短編2
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ある女の人が仕事が終わり

仕事場から出て来ました。

もうすっかり暗くなっていましたが

仕事場から家が近いので

女の人は歩いて帰っていました。

近道の狭い路地裏を通って帰っていました。

その時グレ-のパ-カを着て、パ-カの帽子をかぶっている

男の人とすれ違いました。

女の人はそのまま家に向かって歩いていました

すると後ろから足音がするのです。

少し離れているのではなく

自分の後ろにぴったりとくっついているようでした。

女の人は怖くて後ろを向く事もできず

どうしようと悩んでいました。

そこにサラリ-マンの人が通り

すれ違いました

サラリ-マンの人は女の人を見て

すごく不審な顔をしたので

女の人は「やっぱり私の後ろに誰かいるんだ!」

と思いとても怖くて走って逃げました

大きい道に出てコンビニの前まで走りました。

それでも後をつけてくるのです

路地裏からさっきすれ違ったサラリ-マンの人がとても

心配そうにこっちを見ていました。

コンビニの店員さんもとても心配そうにこっちを見ていて

その後店から出て来て女の人に

「大丈夫ですか?なんだかヤバイみたいだけど」

と言ったとたんに女の人のうしろから

路地裏ですれ違ったグレ-のパ-カ-を着た男が出て来て

店員さんに向かって歩いて行ったかと思うと

いきなりふりかえり女の人の方へものすごい勢いで走って来た後

どこかへ消えたそうです。

そのあと店員さんとサラリ-マンの人が

来てくれて

「あの男の人顔じゅうに入れ墨が入っていて

ピッタリとあなたの後ろにくっついているから

心配で目が離せなかった!」

と言われたそうです

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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