短編1
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転んだら死ぬ村2

建物に隠れてると誰かが建物に入ってきました。

『ヤバい!!!!』

と思い建物の窓を割って慎重に外に出ました。

空はもう夕暮れです。

そしたら少女が煙のように現れて、

『最後はアナタね』

と言いました。

僕は

『ふざけんなぁぁぁ!!!!』

と言って少女に飛び蹴りをくらわしました。

少女はヨタヨタして倒れました。

そしたら少女が

『ギャァァァァァァ』

と言って、真っ青になって動かなくなりました。

僕は

『助かった』

と呟きました。

すると後ろから声が聞こえました。

振り向くと、少女が何人もいました。

みんな顔が般若のようでした。

そして全員が一気に飛びかかってきました。

僕は思わず尻餅をついてしました。

『しまった!!!!』

そう思ったときにはもう遅かったです。

体に力が入らなく、耳鳴りがしました。

呼吸も苦しく、視界も狭くなっていきました。

そして段々意識が遠のいていくのが分かりました。

僕は

『ああ…死ぬのか…』

と思い諦めたときに目が覚めました。

時刻は深夜3時です。

僕は汗びっしょりで荒々しい呼吸をしてました。

するとどこからか

『次は逃がさない』

と聞こえてきました。

これが先日体験した出来事です。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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