短編2
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サイドブレーキ (駄投稿)2

次の投稿者さんの繋ぎで読んでくれたら幸いです。

あぁ。もうダメだ~。

Dトラとバンの距離は数メートル。

車の下へ巻き込まれ、オッサンと共に崖の下へと落ちるDトラ…

そんな事が頭をよぎった瞬間。

初回のローンも払ってないのにそんなのは嫌だぁー!!

私の中の小宇宙っぽい何かが燃え(萌え?)150kg位あるDトラを

自分の左側へ、ぶん投げた。

というか、持ち上げてバイクの下敷きになった。

白いバンはスピードを保ちながら、右へ曲がって(引きずられオッサンが偶然ハンドルを右に切った)オッサンと共に崖の手前の藪に突っ込んだ。

私の倒れた所は下が雪だったため、怪我はなかった。

それよりもバイクは無事か!?

オッサンどころの話ではなく、ハンドルは曲がってないか、ラジエータはつぶれてないか?点検した。

多少のことは気にしない性格だが、こんなくだらない事で傷を付けられたんじゃ、たまったもんじゃない。

特段、異常なとこは無く安心していると、藪の中から草木をまとい泥だらけ、手傷だらけのオッサンが出て来た。

オッサン「あんた大丈夫かい?」

ほぉ?なるほど。オッサンは頭打ったようだな。

その後は、携帯で連絡しようにも電波が無く、オッサンに泣き憑かれて仕方がなく、このバイク初の2ケツで山道の入り口に憑れて行った。

山を下る時、ケツ痛い!もっとゆっくりとか言うし、そのためエンブレでエンジンが壊れるんじゃないかと思ったし、オッサンが異常なまでに抱きついてきたのが、腹立たしかった!

↑文章○モっぽい(泣

予想はしていたが結局、山道入り口でまたも泣き憑かれて、オッサンの家まで(オッサンはノーヘル)憑れて行くことになった。

支○湖は警察が多い所なので、私の心臓がバクバクしていた。

三者から見ると、かなり異様だったと思う。

麓のオッサン宅へ憑くと、オッサンがガソリン代だ。と言って5000円くれた。

私は「お金とか、要らないから、本当に。」とは行っていたが、心の中では[こんなんで足りるかよ!バカたれが!]とか思い、ちゃっかり財布入れた。

その時、連絡先も貰った。

経過報告を聞いて欲しいらしい。

後日電話をかけると、知り合いから重機を借りて引っ張ると意気込んでいた。

でもね、車1台がやっとの所に重機が入れる訳がないよ、オッサン。

駄文で誠に申し訳ないです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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