短編2
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守護霊と僕

はじめての投稿です。なにぶん文章が下手なので読みにくいとは思いますが、ご了承下さい。

少し前の話になりますが、聞いて下さい。

‐ある晴れた日、月はといいますと五月の半ばでした。

陽射しが強く暑いくらいのたしか午後だったと思います。

図書館に行くために信号待ちをしていたんです。その信号は普段からよく使うんですが、なかなか青に変わらない信号でした。

すると自分の隣に同じく信号待ちをしている女性に気がつきました。

その女性はぱっと見きれいな女性で、薄い桜色の唇の長い髪の女の人でした。

その女の人がしきりに自分の方を見るんです。

何か用かなと思ったんですが、はじめて会う人、ましてや赤の他人に用も何もないなと思ったんですが、不思議には思いましたね。実際。

そして気づくと信号が青に変わっていたので僕は当然横断歩道を渡ります。

そして渡りきったところでその女の人が僕にぼそりと言うのです。

『あなた、いい守護霊をお持ちですね。ご先祖様たちがあなたをいつも悪いモノから守ってくれてますよ。ご先祖様は大切にね。』

そして女の人は少し微笑んで初夏のまぶしい陽射しの中へふらりと消えていきました。

今、思えば不思議な人でしたね。

霊や妖怪をあまり信じない僕にしてみれば神も仏もなあとも思うのですが、考えてみればご先祖様ってやっぱり大切だなあとも思ったので今ではちょくちょく会社が休みの日にお墓を掃除したり線香をあげたりはしてます‐。

へたくそな文章でしたが、以上です。

読んでくださった方いましたらありがとう。

また投稿したいと思います。

怖い話投稿:ホラーテラー 丑三つ時さん  

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