短編1
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真夜中の千本ノック

‐真夜中の住宅街

時刻は零時過ぎ

静けさの中

少年は甲高い声とバットでボールをうつ音で飛び起きた。

『おい!ケンジ!

お前は野球の神になるんだ。これくらいのノック打てなきゃ神になぞなれないぞ!』

続けて聞こえる声。

『わかってるよ、父さん、俺は野球の神になるんだ、ノックお願いします!!!』

カキーン!

音を聞いたかぎりではいい球だ…しかし、真夜中に住宅街でノックとは迷惑極まりない‐。

以上です。

暇つぶしならこんなもんです。

怖い話投稿:ホラーテラー 丑三つ時さん  

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