短編2
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忘れない。

初めての投稿なので、誤字脱字などお許しください。

(これは、実体験なので怖くないです。)

私は、二年前の春愛する人を亡くしました。死因は生まれつき持っている心臓病だったそうです。

(私は、初めて彼の両親に彼が生まれつき心臓病をもっていると言う事を聞かされました。)

彼は心臓病を持ってる何て一言もゆってくれなかった・・?。

どうして?

何で先に逝っちゃうの?

置いてかないでよ。

一人にしないでよ。

この様な気持ちが心を埋め尽くし涙をひたすら流し続けました。 そして私は、彼と一緒に過ごした部屋に何もせずただ一人部屋でひたすら泣くことしかできませんでした。

その時、〔ピーンポーン〕インターホンの音が部屋に鳴り響きました。その時の私にとっては誰にも近づいてほしくなくて音を無視し部屋にうずくまり思い出の詰まったアルバムを抱きしめていました。でもその音は一行に止まず私はふらふらとした足取りでインターホンを覗くと誰もいません。私はインターホンの下に座り込むとまたピーンポーンと音がして覗き混んでも誰もいません。

そのときは、彼が帰ってきた死んでなかったんだあれは全部夢だったと思い一回のエントランスに階段をおもいっきり駆け下り彼を探しました。でも、彼が居るはずはありません。心のどこかではわかっていました。その時、彼の匂いがしました。いつも彼が付けていた香水の香りがしたのです。

その香りを嗅いでそこからの記憶は無く気づくと病院のベッドの上でした・・・。

続く。

書いてみて長くなると思いました。もし続きも読んでくださるなるなら、嬉しいです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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