短編1
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百鬼夜行

皆さま初めましてこんばんは。

突然ですが皆さまは百鬼夜行を

ご存知でしょうか?

今日はそんなお話を一つ…

ある夜の事

その日は残業で帰宅した頃には午前3時を回っていました。

仕事で疲れていたため、すぐにベットへ向かいました。

仰向けになり眼を閉じようとしたその時、ベット下から小さい音が繰り返し鳴り続けているのに気付きました。

もうベットも買い換え時か…

そう思い、再び眠りにつこうとしたその時。目の前に髪の長い女が自分をじっと見つめていました。私は怖くなり、トイレに逃げ込むとそこには落武者のような格好の男が便座に座っていました。

私は怖くなり、リビングの脇で

隠れていると今度は私の足には

恐ろしい笑顔をした子供が絡みついているではないですか!私はその子を振り払い、我に戻った時、目の前には百体もの霊が一斉に私に笑いかけていました。

私は泣きながら鼻水をすすろうとしたその時、鼻の中から手が……

気が付くと夜は明け、私の部屋には至るところに泥の足跡のようなものがいっぱいついていました。

皆さまも百鬼夜行にはご注意を…

怖い話投稿:ホラーテラー 長州の薩摩さん  

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