短編2
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思魂

小学5年位だったかな…怖くないし不思議な話かな…

『ただいま~』

私が学校から家に帰ると母が不思議そうに私を見つめる。

母『あれ…あんたさっきも帰ってこなかった?』

私『はぁ??今帰って来たばっかりだけど?…さっきって何時??』

母『お昼頃に、あんたの声でただいま~って聞こえて、(あれ?こんな時間に?と思って)玄関みたらあんたが居たのよ…』

私『まじで?!』

母『でも…ちょっとおかしかった…』

私『何が??』

母『ん…だってあんた玄関の方から歩伏前進で入ってきたから…』

(はぁ?!)鳥肌!!!

私『まじで!?なんか声かけた?!』

母『何してるの?!!って声かけたけど無視してそのまま奥の方に行って…お母さん急に眠くなってそのまま昼寝してた』

私(おいおい汗)

この話を聞いて、そう言えばお昼頃学校で忘れ物があって先生に怒られるから家に取りに帰りたい!帰ろうかで凄い悩んでたなぁ…

と思って生き霊なのか気持ちだけが形となって現れたのかなぁなんて考えてました。

友達は笑いながらドッペルゲンガーじゃない?

なんて言ってだけど…謎のままです。

結構怪奇現象起きてたので姉2人も含めお祓いして貰いました。

その後兄に起きた話『赤いビー玉』も投稿してますので良かったら読んで下さい。

長文失礼しました。読んで下さった方々ありがとうございます。

怖くなくてすいません笑

怖い話投稿:ホラーテラー ムーンライトさん  

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