短編1
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一家惨殺の家5~後日談~

翌日、各々の見た体験したことを語たりました。

まず、Aの話。

「Bと一緒に家に入ったら、いきなりBがいなくなってさぁ~んでさがしてるうちに二階に行ったらBがいてって感じよ~」

Bの話。

「家に入って一階の書斎?(←多分父親の部屋)に行ってから記憶なくってさ~でも夢みたいなの見てたよ。

自分が女の子と母親らしき人を何回もゴメンなって言いながら刺し殺す夢。んで気付いたらお前達に起こされたんだわ~」

Cは割愛します。

私は、書いた通りの女の子と何十体の霊を見ました。

そして、お祓いに行った時のお坊さんの話ですが、まずBの体験は、波長が合ったBに父親の霊が取りついたらしいです。

そして、血まみれの女の子の事…

聞かなければよかったと思いました。

以下お坊さんの話。

「あの女の子が憎んでいるのは、自分を殺したお父さんと同じ、男性です。以前、あの家に行き、本堂に来た時には既に手遅れにで死んだ少年がいます。ですから、Cさんは窓から女の子の姿を見ることが出来なかったのです。(←女の子は怨み、憎しみが多く、霊感の強い人や男の人には絶対見えるくらいだそうです。)」

すいません。終わる予定でしたが、文字数の関係で続きます。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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