短編1
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婆の恐ろしい話

こんちは(^O^)/アンパンマンです。昔本当にあった事を書きます。

小学生の夏、二週間田舎のババアの家に泊まる事になったんだ。

ババアにはジジイがいたんだけどちょうどその頃行方不明になったんだ。 二週間いたんだけどつまらなくて暇だったから家を探検したんだ。

ジジイの部屋がなんか怪しいと思って色々探したんだ。でもエロ本とティッシュしかなくてエロ本見てババアの所にいこうとしたら、たんすとたんすの間に扉みたいなのを見つけて扉を開けようとしたら、

『何やっとるの』 とババアが怒りながら走ってきた。

その後散々怒られて晩飯に突入。

風呂に入り、ババアと一緒に寝た。2時に起きてトイレに行ったついでにあの扉に向かった。すると扉が開いてる。扉を引こうとした瞬間、扉が勝手に開いていく。すぐさま部屋に戻った。

ババアは寝ている。

布団に潜って息を潜めてしばらく経過。

障子が開き、ババアが、

『開けようとしたね』

と言って入ってきた。

『え・・ババア?じゃあ隣にいるのは』

布団が持ち上がり、自分を向いた。寝てたのは血まみれの女だった

怖い話投稿:ホラーテラー アンパンマンさん  

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