短編2
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俺の小坊の頃の思い出

この話は、俺がまだ小学生の頃の話なんだが

まだ事実そんなに昔のことではないけど、まあ俺の怖い体験といったらこのころしかないから

話してみようと思う

俺の住んでいた所は自然が豊かだがこまめに都会のような施設もある

まあそれなりにいいところだった

たまり場もよくあり近所にあった東京ドーム1個分(たぶん)の廃墟

俺がバブル崩壊地といってからみんなそういうようになった。

俺はだいぶませた可愛くないガキだったと思う

ほかにも色々なものが捨てられてくるゴミ捨て場で蛍光灯でチャンバラしたり、自販機を壊して中にあった100円をみんなで取り合ったりした。

まあこのころが結構楽しかったんだな

ここからが本題でこの2つの廃墟とゴミ捨て場で起こったんだ

いわゆる心霊体験がね

まあいつもとなんら変わらない日、俺は仲間2~3人とゴミ捨て場をあさってた。

「ゲーセンのやつあるぜ~}

「おっパソコンだ」

「これすごくねえか?」

こんな一言一言でみんな大盛り上がりだった

そんなこんなやっててたぶん小1時間程経った頃

仲間の一人がいつもとは違うテンションで言ったんだよ

「おい・・・これなんだと思う」

そいつはムードメイカー系(以降Mとする)

でまじめな話でもふざけるお調子者だから

こりゃよほどすげえのか?と

みんなの興味を逆に引いた。

俺「なにみつけた?もしかして銃?」

M「これ・・やばくねえか」

「なに?なに?」

「何を見つけやがった?

1万円か?」

そいつがゆっくり差し出したソレはキューピー人形だった。

それもかなり凄い形の一瞬わからなかったぐらい

ボロボロでぐちゃぐちゃで

しかもなにか表現しずらいけど、藁人形のキューピー版みたいでで一人かれんぼをしたみたいな傷があった

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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