短編1
  • 表示切替
  • 使い方

猫とオカンと時々オトン

私のお母さんは昔からちょっと天然です(-.-)

なので少し変わった行動をとったりするんです(-.-)

つい最近の出来事なんですが、私の家の前に「猫」の死体がありました((゚Д゚ll))

朝お父さんが見つけたんですが、動物の死体って専門の業者に頼まないといけないんです。

急いでで仕事に行かなければならないお父さんは、「猫」の死体をダンボールに入れ、業者に連絡して渡す様にお母さん言いました。

今思えばこれが全ての間違いだったんです。

私がやればよかった…

しばらくして業者さんがやってきました。

ピンポーン

「こんにちわー。引き取りに来ましたー」

「お母さーん業者さんきたよーダンボールどこー」

…物置の方よー…

「あ、物置にあるそうです。今案内しますね」

「あぁすいません。お邪魔します。」

ガラガラガラ

「あったこのダンボールです。お願いします」

「こちらですねよいしょ」

   ダンボール

Σ(゚ロ゚ノ)ノ

業者さん

<(//△//)>

ダンボールには

黒い油性マジックで大きく

「ねこ」と書かれていました

お母さん…

なぜ

怖い話投稿:ホラーテラー ビー玉んさん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
13300
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ