短編1
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蟲の襲撃

朝8時過ぎ

僕は学校に向かって自転車をひたすらこいでいた。

無事学校に着いて

だるいなぁと思いつつも

席につく

二時間目 数学かぁ

数学が始まった

教科書を取ろうと手を伸ばした

すると教科書の上を でかい亀虫がうごめいている

蟲が嫌いな僕でしたからそのまま教科書を机から落とした。

亀虫は窓の外に飛んでいった

よかったと安心

時間がたち 下校の時間

家に向かっていくと肩辺りにてんとう虫が二匹

うわぁと声をあげて振り払った

すると蝶々がこいでいる自転車のかご辺りにぶつかってきて

蝶々は粉々になった

その粉々になった蝶々

僕の全体に風にのってきた

と 同時に細い道をイナゴ数匹が僕を通さない

かのようにたたずんでいた

違う道から帰った

無事家についた

いつものように服を脱ぐ

脱ごうとしたら袖から亀虫が出てきた

玄関に振り捨てようと玄関をかけるとトノサマバッタが顔めがけて飛んできたっ

きゃーー

蟲嫌いの僕はとても不愉快な体験でした

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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