短編1
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シヤモラカツケ

ある肌寒い夜でした。

失礼してやけ酒を飲んだ私はウトウトし始めていました。

時計の長針と短針が天を仰いだ頃、「キュルキュル…キュルキュル…、キュルキュル…。」どこからともなく怪しい音が聞こえてきました。

しかし酔っていた私は気に止める余裕すらなく、痛む腹をさすりながらトイレへ駆け込む俺。

用を足し終わり、尻に違和感を覚えた私、股ぐらから覗き込むと、尻のあたりから糸のようなものが垂れていました。

何か恐ろしくなった私はメイチで糸を引き抜きました、それはなんとモヤシでした。

怖い話投稿:ホラーテラー まげろたかしさん  

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