短編2
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腕 改改

その日バイトがあって俺は1人で夜遅くに家へ帰ることになっていた。そして

「こんな時間にも人がいるのかぁ」なんて思いながら公園を通りかかった。確かに人がいるだがフラフラしていて様子がおかしい…「やべっ」って思ったが時すでに遅し俺は見てしまった…その人には手が三本生えている。怖くなって俺は逃げた。全力で走っていると人影が見えた。ホッとした…だがまた奴だったらどうしよ…と思った時その人が苦しみだす。「大丈夫ですか?」とおれは駆け寄った。その人は30歳くらいの男性で見ため健康そうだった。

その人は胸押さえ苦しんでる。

………「ぐちゅ」胸の中で何かがつぶれた。

そのとき!!「ずぼっ」胸から腕が生えた…

俺は確信した。「この腕が手でこの人の心臓を握りつぶしたんだ。そしてさっき見た3本手が生えた人もこいつにとりつかれたんだ!」その人は顔はもう青白くなり白目をむいていた。確かに心臓がつぶれる音がしたし、見た目的にも死んでいる。なのに腕が三本になったその人はゾンビみたいに俺を追いかけてくる。そのときこんなかんじである。ー顔

手 手 手

「あらわゎわゎらぁ」

よくわからないが奇妙な声を出して追いかけてくる。何とかまいて家に帰る。家へ駆け込むとあの恐ろしい声が聞こえた。

「あらわゎわゎらぁ」

おふくろ、おやじ、兄貴、妹が3本腕が生えた状態で姿を表した。俺はもう家族までもがとりつかれたショック、目の前の恐怖によって動けなくなった。そして俺は3本の腕で首をしめられる。そしたら心臓あたりに激痛が走る…

怖い話投稿:ホラーテラー オフィスさん  

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