短編2
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神社にて3

そんなこんなハプニングもありながら、頂上へと到着。

上に付いたものの特別何かある訳でもあった訳でもなく、すぐ降りる事になった。

降りながらも

「マジビビったなさっきはー(笑)結局幽霊いねーし(笑)」

とか友達らは話ていた。

無事に下に降り、車に乗ろうとしたら、俺は尿意をもようした。

俺「ちょっと小便したくなってきたからお前ら先に車に乗ってていいわ!」

友達ら「神社の脇で小便とかバチあたっても知らねーぞ(笑)」

とか言われたけど、本当に我慢できなかったので、神社の脇の草むらチックな所にマーキングした。

小便しながらさっき出会った男2人の事考えたり、幽霊じゃなくて良かったーマジで出そうな雰囲気出てたけど出なかなったかーとか考えていた。

…!?

ある事に気づき怖くなった俺は小便してすぐ急いで車に乗り

俺「すぐ車出してくれ!」

と言った。

友達ら「なにいきなり!?(笑)実は小便漏らしたとか!?(笑)」

とか言われた。

俺「後で言うからとりあえず走らせといて。頼むわ」

とか言いながら、やっと街灯や家や人気(ひとけ)も出て、見えてきたコンビニに寄った。

友達A「で、何があったんだよ?」

俺「お前らこんな時間に山奥に歩きで行く?」

友達A「誰も歩いて行く訳ねーだろ(笑)車でも怖えーのに(笑)」

俺「じゃあさっきの奴ら、何で来たと思う?車俺らのしか無かったよな!?」

俺は神社で小便してる時に、あんな山奥で周りに家も人気もない神社に、夜中に歩きで来る奴なんていないと気付いた。

あの男2人は一体…

怖い話投稿:ホラーテラー 空騒ぎさん  

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