短編1
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電車の怪談

昭和62年 発生とあるので…かなり昔。

地下鉄 東西線 中野駅→落合駅間を当時32才 車掌が進行中の電車から車掌扉を開けた状態にて転落死してしまった。当初 『覚悟の自殺』と見られた謎の怪事件も…制服のズボンのベルトが外れて半ケツだった事と車掌室内に新聞紙が敷いてあった事から…どうやら我慢できず扉を開けてしまい用を果たす為の 転落事故と推測…ってホラーテラーすぎです。

鉄道業務も苛酷で…助役命令は絶対服従な上に休憩なしの連続7時間 乗りっぱなしの仮眠4~5時間…二日間連続業務などザラで

精神的に参ってしまう

ましてウテシ(運転士)など…自殺者と目と目があう上に自殺者がレール上に寝そべり笑ってるそぅで……す。

そこを グシャ~ 。

そして ウテシ(運転士)と車掌が死体を拾い集めるのである……。

まさに

この世の 地獄が淵 の 血の池地獄

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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