短編2
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零の刻

おはようございます。

何とか生きています。

昨夜は生きた心地がしませんでした。

やっと連絡がとれ、これから助けに来てくれると言うのですが、まだ辺りは霧が立ち込めていて周りが見えません。

電波の状況も昨日よりは良い状態です。

フィクションだと思われているようですが、それは仕方ないですね。

見てくれた方々ありがとうございます。

さすがに朝は寒いですね。手が震えて上手くかけません。

と、言うより読んでいただける方も恐らくもういないんでしょう…。

辱しめは真摯に受け止めます。下山したあとも、すぐ今度は警察で怒られる事になるでしょうし自業自得です。

昨夜あれから色々ありましたが、解放され自宅に着いたら書き記しておこうと思います。

一連の流れが創作だと思われている方は、そのままそう思っていて頂いた方がいいです。何も実証出来るものはありませんし、どうやって証明していいかも判りませんから。

せめての救いは、「紅い蝶」をまたやろうと思い立った方が結構いてくれたと言うこと。それは素直に嬉しいです。(ゲーム会社の関係者ではないですから。)

もちろんここには書きません。これが最後です。

オチを求められているかたもチラホラおられるようですが、あえてオチがあるとすれば………

私は、「ぐんまちゃん」さんではないと言うことですかね。

「ぐんまちゃん」さん勝手に名を使ってしまいごめんなさい。

怖い話投稿:ホラーテラー ぐんまちゃんさん  

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