短編2
  • 表示切替
  • 使い方

真似丹

はじめての投稿です。

改行など下手だけど暇なら読んでください。

はじめに僕は霊感がまあまあ、あります。霊とかそういうのがいると頭痛がします。

その日は学校に行く途中、チャリをとばしてたら頭痛がしました。

すると後ろから誰かに追いつかれました。

見たところ知らない人だし気にせず走っていたのですが、よくみると、うちの学校の体操服でやけにあげぱんで太ももまで見えてる少し毛深い男でした。

僕は

「こんな奴いたっけ?てかだせ~」

と思いながらスピードをあげました。

そしたら僕に合わせてスピードをあげてきたのです。

嫌になってスピードを落とすと向こうもおとし、僕が信号を無視って逃げきろうと突っ切ったとき一旦とまって僕が無視ったのを見てそいつも無視ってきました。

猛スピードで逃げたらもうそいつはいませんでした。

頭痛があったため正直怖かったのですが、そのときは何かムキになって真似してくるそいつに腹が立っていました。

ー別の日

この日もまた頭痛がしてました。

委員会があったため部活に遅れて行きました。

体育館に入ると2人先生に怒られていました。

先生「もう練習に顔出すな!とっととでていけ!」

2人というのがどうもおかしく、1人はあいつだったのです。あのずっと真似してくるあいつ。

僕以外はきずいてない様子でした。だから何にも言えませんでした。

同じ部活の奴を「A」とします。

A「すいません!ちゃんと走ります!練習入れてください!」

あいつ「すいません!ちゃんと走ります!練習入れてください!」

また真似をしている。

先生は首を縦には振らずAは泣き出しました。

するとあいつも泣き出しました。

Aがついに土下座までしました。

やっぱりあいつも土下座しました。

僕は怖くてだれかに相談しようと思いました。

しかし両親とは仲が悪いので祖父に言いました。

祖父「それは真似丹(まねたん)じゃ~。大丈夫真似して脅かしたりするだけだから」っといっていました。

次の日も頭痛はしてましたが、安心して家を出ようとしました。

ガチャ

「いってきまーす」

「いってきまーす」

怖い話投稿:ホラーテラー †榴美†さん  

Concrete 59189e6fb4d79119a63e92183ffb92aeb8f46031afd97d5db060811ce15c35e6
閲覧数コメント怖い
14200
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ