私たちVS神たち 1、始まり

短編2
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私たちVS神たち 1、始まり

この話は俺たちが大学1年、専門学校1年、社会人1年と高校卒業したてのときのことです。

長くなりそうなので暇なときに読んで下さい。

いくつかに分割します。

まず軽く自己紹介しときます。

大学1年

専門学校1年

半沢(俺の彼女)

社会人1年

武藤

大学1年

大学1年

夏生(翼の彼女)

専門学校1年

トミー

の6人です。

俺たちは皆、高校が一緒だったわけではないが、地元の仲間でとにかく仲が良かった。

GWで皆、実家に帰省していて、高校卒業して以来初めて全員集合ということで、1日目は実家が神社の夏生の家に泊まることになって、夜は後輩とかも来て馬鹿騒ぎした。

2日目は一旦解散してそれぞれ高校の友人などと遊んだ。

3日目は俺のばぁちゃんの家に6人で泊まることになった。

ばぁちゃんの家は広くて自然に囲まれていた。

ばぁちゃんとじいちゃんは俺たちを幼い頃から知っていて、俺たち全員を孫のように可愛がってくれている。

俺たちはばぁちゃんを「ばぁ」、じいちゃんを「じぃ」と呼んでいる。

夜はバーベキューしたりとまた馬鹿騒ぎした。

しかしこの時、俺とトミーは気のせいかじぃの表情が時折暗くなるように感じていたが、特に気にはしなかった。

夜盛り上がっている最中にじぃに明日の朝早く、山にヤマメとか釣りに行くよと告げたら、いつもはテンションMAXで我がも行く!仕掛けの準備せねばと方言まるだしで乗ってくるのだが、少し黙り、気を付けて行ってこい。デカいの期待してっかんな!とじぃは来ない様子だった。

……なんか違う

俺とトミーは違和感を覚えた。

すいません

なるべく詳しく伝えたいので、長く退屈になってしまいました。

続きます…

怖い話投稿:ホラーテラー 10さん  

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