短編1
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私たちVS神たち 2、予感

じぃに違和感を覚えつつも、俺たちに気を使っているのかなと思い、気にはしなかった。

翌朝俺たちは5時におきて車2台で18km先くらいにあるじぃと俺たちだけが知っている釣り場に向かった。

途中小さい山を越えるのだが、その山には俺たちは詳しくないが、6種の神様が祭られているらしい。

そのせいか鳥居の数が尋常じゃない。

それは昔からで不気味だが見慣れていた。

そこそこその山の交通量もあり、山菜採りをしている人達もいたのを覚えている。

40分くらいたって、釣り場に着いた。

一年に数回しか来ないが、何も変わりはしない。

男子は釣りをして、女子はその周りで見てたと思う。

そこで異変を感じた…

怖い話投稿:ホラーテラー 10さん  

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