短編2
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近所の公園〜結果〜

こんばんは。

酷い目にあってきました。

あれはきっと幽霊でも人間でもありません。

例えて言うなら妖怪のような感じです。

本題に入ります。

02:00ピッタリに家を抜け出し公園に向かいました。

持ち物はマッチとボールです。

公園に着くとやはり誰も居ませんでした。

検証の事などすっかり忘れまた熱中していると横から

「お疲れ様」

と言う声が聞こえて来ました。

振り返るとこの間の男性でした。

手にはなぜかアクエ○アスが二本。

きょとんとしているとまた

「今日も一人なのか。

 よければ一緒にやらないか?」

と言われ

「お願いします!!」

と言い二人でバスケをしていました。

10分くらいで俺は恥ずかしながらバテ始めました。

すると

「休もうか」

と言いベンチに歩いて行きました。

そのあとを追いベンチに二人で腰掛けるとアクエリ○スを一つくれました。

少し躊躇しましたが頂く事にしました。

するといきなり

「君は勘が良さそうだからもう気付いたかな」

と言われ全身の血が抜ける気がしました。

そんな俺を知ってか知らずか男性はまた話し始めました。

「信じて話させてもらうよ。

 実は人間とは違うんだ。」

と話し始めてくれました。

男性との約束があるので会話ははしょります。

すいません。

そして一通り話した後

「見ていてごらん」

と言いいきなり体を半透明にさせ俺の数珠の中に入ってきました。

すると数珠の中から声が聞こえ

「君が気に入ったよ

 しばらく側に居させてもらうよ」

と言いずっと着いてきて今に至ります。

性格などは悪く無いのですがとにかくよく話しをしてきます。

俺は妖怪の友達が出来ちゃいました。

ちなみに燃やすというリクエストをうけましたがマッチの火を近づけると火だけが吸い込まれ倍くらいの火を口から出しました。

以上です。

心配していただいたかたがたありがとうございます。

自分は全然元気です。

こんなアニメみたいな話しがまさか自分に来るとは思いませんでした。

無理に信じろとはいいませんが信じていただけると俺もこの人も嬉しいです。

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー ソニックさん  

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かわいいですね(*≧з≦)