短編2
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にらむわらび

あれはわたしのゴールデンウーィク中にあったとても怖い出来事でした。

私は旅行好きだったそでそその日はし国の香川県に行きました。

どこか泊まるところないかなで探してるところ毛皮らわしくていかにも怖そうな民家があったらから好きだから泊まるお邪まさせていただきました。

民家人のに空いてる部屋に融資してもらいましたが、ずいぶんとこぎたねかって選考のにおいがするいい部屋でした。

民家人は「あ、選考炊いとるけ、匂いを消さんでくれよ。この部屋はたばことか禁句じゃからのわかったかの?わしは夕飯こてくるげそ」言って部屋でました。

わたしはきょはゆっくり休むして明日に供えよう。思い、けいたい、観光地調べてました。

葉巻をふかしながら携帯いじてるとこの部屋の戦面所から「ドタン、バセン」て大きな音したから私、気になり見学しにいきました。けど何も変わってなかったから(なんだ、空茸か)思い、何となく鏡をま正面の鏡を見ました。すると、

鏡ごしのわたしの後ろのろうかに、赤い服をきたおかっぱ顔の女子供が、私の方を見てました。

私もうゾッとし、まろやかに後ろを振りまきました。しかし女子供いませんでした。私は怖い思いながら部屋戻って見ると、ふかしかけの葉巻がたたみに落ちてて燃えていました。

どうしよう考えなが「らとりあえずもうここ出て、違うとこ探そう」思い民家出ました。

徒歩にくれて歩いてるとさっきの民家人が帰っていそうだったので女子供住んでますか?と効いたところ、「ああ、ざしきわらびじゃよ、幽霊じゃよ、昔あの家の近くで火遊びして痔殺してしもしもてな、それ以来火が好きで選考炊いとかんとすぐ火をつけるんじゃれ。気をつけんとね。ささ、夕飯こてきたからうちでくおん」と言いました。

私はお礼を言いもう違うとこ行きます言ってその場をはなれました。

もし、そのまま民家いたら私がざせきわらびものっとられたと考えると、怖いでした。

怖い話投稿:ホラーテラー 怖神さん  

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