短編2
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山猫池2

遅くなってすいません。そして誤字なども申し訳ないです。

続きです。祖母が口を開きました。

祖母「あんたは大丈夫だったけど、S(弟)が危ないんよ。姿はSであっても心はSじゃない。」

私はそのとき直感でお昼に遭遇したあの女の子が関係していると悟りました。

隣の部屋からは猫の鳴き声、又は赤ん坊の鳴き声のようなものが聞こえます。

私は怖くてずっと下を向いてました。すると、

祖「昔な、ここら一帯には猫に化けてでる悪質な神様がいたんだよ。その神様は気に入った子供に目をつけては、その子の体内に忍び込みやがては精神を犯し、殺してしまうという恐ろしいやり口だったんよ。しかも男の子ばかりな。」

その話を聞いた瞬間、全身に鳥肌がたった。

祖「これからSをお寺に連れていくからあんたもついてくるんだよ。」

そうして私達一家は近くのお寺に向かいました。

車の中での弟の無様な光景は今でもはっきり目に焼き付いています。視点があっていない目、口から垂れ流しの涎など…

しばらくするとお寺に着きました。

中から住職さんらしきお坊さんが出てきました。

住「苦しいねぇ。お姉ちゃんもよく頑張った。精神が強いんですね。さぁ中にお入りください。」

そうして私たちは中に入りました。弟は別の部屋に連れていかれ、そこで住職さんが口を開きました。

すみません、また続きます。次で終わらせるつもりです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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