短編2
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駐車場2

前回の続きです。

文才が皆無な為お暇な方だけお読みください。

そう言いAは電話を切った。

なんて薄情な奴なんだ…

あの顔が頭から離れない俺は、布団を頭からかぶって寝た。

金縛り等何も起こらなかったのが唯一の救いだ。

ー次の日ー

今日は彼女とデートの日だ。

彼女は霊感等全くなく、怖い話は好きだが霊の存在は信じて居なかった。

その日の彼女はいつもより元気がない。

俺「どうかした?」

彼女「ん~…それがあんま寝れなくて」

俺「なんかあったん?」

彼女「いやぁ…それが変な夢みてさ」

少し神妙な顔をした彼女は話を続けた

彼女「正確には夢だったのか、現実だったのか解らないんだけど…」

俺「なに?」

彼女「昨日の夜の事なんだけど…。夜中に目が覚めたの。そしたら目の前に女の人の顔があったんだよねぇ~」

俺「…。どんな感じの人?」

彼女「ん~。ショートカットで凄い笑ってるの…。まぁ夢だと思うんだけど、あまりにリアルで怖くてさぁ」

彼女の話を聞いて、体から血の気が引くのが分かった。

手汗もかいている。

彼女「○○?(←俺の名前)」

俺「俺それ昨日見た…」

彼女「えっ?同じ夢見たの!?」

俺「ちがくて!実際に見たの!」

俺は彼女に昨日あった事を説明した。

彼女は少し驚いた顔をして

「○○に憑いたものが私に憑いたのかもね?」

と笑っていた。

ある意味彼女の方が怖い…

この話はこれで終わり。

後日談として…

彼女と同じ部屋(寮)の何人かも、彼女と同じ体験をしたらしい。

文にすると怖さが4分の1程も伝わらないが…

実際体験した俺としては結構怖かった。

彼女は今の妻で、その後も色々と怖かった話はあるが、読み手と機会があればそのうち投稿してみたいと思う。

以上!駄文とセリフが多くで申し訳ない!

怖い話投稿:ホラーテラー 優さん  

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