巨人族

生息地:世界各地
大きさ:体長2メートル以上
特徴:大激変の洪水でほとんどが死滅
推測される正体:人間の直接の先祖

巨人は現在、ガリバー旅行記などのファンタジーの登場人物になってしまっている、ハナから実在を否定された存在である。しかし、世界中からその痕跡は続々と見つかっている。人間と変わらない骨格の巨大な人骨、5本指の1.3メートルの足跡など、巨人族が実在したとしか説明のつかない物証が発見されているのだ。
恐竜の足跡が数多く発見あれているテキサス州ヨセミテ渓谷グレンローズから約20キロ離れたパラクシー川流域の洞窟内で、19世紀に身長2メートル以上の女性の全身骨格化化石が発見された。しかも嬰児らしき化石も一緒に発掘された。おそらく出産中に突然死の運命に見舞われ、洞窟内に閉じ込められたと推測される。また、このパラクシー側流域で、1996年8月には恐竜の足跡と並ぶようにつけられた40センチの大きさの人間の足跡なども発見されており、巨人の身長は4メートルと考えられている。この足跡は中生代白亜紀恐竜時代のものだ。
また南アフリカの岩に残された足跡は、なんと1.3メートル!岩の地質年代は数百万年前と出ているから、恐竜絶滅の理由とされる環境の激変からも生き延びたということになる。
1998年にボリビアの洞窟で発見されたのは、身長2.4メートルの巨人だった。そして、マレーシアのボルネオ島でも、2008年に身長推定7メートルの未知の巨人ではといわれる1.2メートルに及び足跡が発見されている。しかも足跡は新しいものなので、この発見は巨人が現在も生き残っていることを示唆しているのだ。
まさに驚愕の事実といっていい。旧約聖書の「創世記」のネフィリムの子孫は身長が3.5メートル、シュメール文明の英雄ギルガメッシュが4メートル、ギリシャ神話にも多くの巨人族が名を連ねる。進化論を大きく変える巨人族の生き残り。その発見が待たれるところだ。

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