ブロックネス・モンスター

ブロックネス・モンスター

ブロックネス・モンスターとは1996年、アメリカのロードアイランド州ブロック島付近で漁船によって発見された謎の化石のことを指す。特徴は鳥のくちばしのような頭骨をもち、くちばしのまわりには触覚らしきものがついている。体は後半部がないにもかかわらず全長4.2mあったとされている。

海洋生物学者のリー・スコットによって回収され、調査までの間、滞在している別荘の冷蔵庫で保管されていた。しかし、不可解なことに翌日スコットが冷蔵庫を確認するとブロックネス・モンスターの骨が忽然と姿を消していたというのだ。

ブロックネス・モンスターの正体として、チョウザメやウバザメではないかという説が唱えられている。サメの専門家リサ・ナタンソンは、ブロック・ネス・モンスターの頭骨の特徴からウバザメ説を主張している。しかし、発見されている骨の全長がウバザメの倍以上あるため、この説を否定する専門家も数多く存在している。

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