フライング・ワーム

フライング・ワーム

フライングワームは世界中で目撃されているUMAで、一部の研究者たちには未確認飛行物体(UFO)の一種だと考える説もある。

しかしワームというだけあって、目撃例や撮影された動画の多くは芋虫のようにくねりながら移動するものが多く、有機的な動きからUMAと考える人のほうが多い。

このフライングワームの最大の特徴は名前のとおり空を飛んでいるという点である。またUFOなどのように飛び去っていくというわけでもなく、非常にゆっくりと移動していくのも特徴だ。

またもうひとつの特徴として暗闇でも光って見えるという点である。一部の動画などではストローやキャンディーのような縞模様がついたものも存在しており、どちらにしても蛍光灯のように光り輝く特徴がある。

こういった点からも普通の生物から大きく飛躍した特徴を持つのがフライングワームだが、飛行しているというわけでもなく、ただ浮いている場合が多い。その点はフライング・ヒューマノイドなどと特徴がよく似ている。

また羽やエンジンのような浮遊するために必要なものが付いているようには見えず、どのようにして浮遊しているのかは謎である。

世界中で目撃例があり、動きもゆっくりなため撮影に成功する例が非常に多い。また撮影された映像を見る限りは、かなりの上空を飛行している事が多く、大きさも普通の生物の比ではない。

またフライングワームは宇宙空間などでも目撃されており、ゆったりと動いている姿が動画などでも撮影されている。

このように目撃例も多く、存在する可能性も非常に高いUMAだが、一部の説では「人工衛星の部品が浮遊しているだけ」とする説も存在している。

実際に老朽化した人工衛星などは地球の大気圏外を数多く浮遊しており、スペースデブリという名前で呼ばれるそれらのゴミの処理をどうするかということである種の環境問題として取り上げられる場合も多い。

しかし、老朽化した人工衛星などの部品であるとすると一つだけ合致しない点があり「暗闇で光るというのは果たして人工的な機械の部品で起こりうるのだろうか」という声も上がっている。

またフライングワームの中には先程の説明のように縞模様で輝くものも存在しており、こちらについても単なる機械の部品というだけでは説明ができないのは現状だ。

このフライングワームと特徴がよく似ているUMAの中にはクリッターというものが存在している。クリッターもフライングワームと同じように空中を浮遊し、違っている特徴としては不定形なアメーバのようで、瞬時に形状を変えるという点がある。

フライングワームやクリッターについては、プラズマ生命体と呼ばれ、プラズマ化した状態で成層圏などの雲の上に生息していると言われている生命体のことである。

プラズマ現象は物体の第4の形状とされており、電磁力を帯びた光のような状態で存在する。フライングワームやクリッターがこういった存在だという説が一般的なのだ。ただ、物質がプラズマ化する条件は非常に限定されており、人工的でない状態でプラズマが発生するのかは現在解明されておらず、物理的には極めて珍しい現象だといえるだろう。

そう言った理由からもフライングワームは存在する確率が非常に高く、UMAあるいはUFOの亜種として存在している可能性が非常に高いといえる。

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