伝説の理想郷シャンバラ

伝説の理想郷シャンバラ

シャンバラという地名をご存知だろうか。
チベット密教の「カーラチャクラ・タントラ」、旧約聖書外典「エズラ記」に載っている地底王国の名称である。

私たちの認識では、地球は中身の詰まった球体で、地面の下には地殻があり、さらにその中にはマントル、外核・内核という構成になっている。なので、地球の内側に文明があるということはありえない。

しかし、前出の教典によると、地球は中身の詰まった球体ではなく、中身は空洞で、さらにその中には文明が栄えているという。「カーラチャクラ・タントラ」を説いたのは釈迦だと言われているが、釈迦によると「シャンバラは雪と氷に閉ざされた北にある」とされている。

1829年4月、スウェーデンのヤンセンという親子の漁師が、漁船でノルウェー沿岸を北上して北極圏を航海していた時、地底世界に迷い込んだという証言もある。
その親子は、迷い込んだ海の先で、体長4メートルほどの巨人に助けられたという。
アメリカ海軍のリチャード・E・バード少将も、北極点を観測しているところ、ジャングルを見たと証言している。そこではマンモスやサーベルタイガーを見たと証言されているが、その通信記録・観測データ等全てが最高機密扱いとして封印されている。

およそ現代の科学ではあり得ない世界観だが、地底世界、またはシャンバラの存在を裏付けるかのように、航空宇宙局は北極点真上からの撮影を禁止していて、誤って撮影してしまった場合はフィルムを没収され、極点付近で目撃されたことも一切発表することを禁止している。
また、アメリカの航空会社は、極点上空の飛行を禁止している。
さらに、ヒトラーやスターリン、ルーズベルトもシャンバラ探索隊を派遣したという記録も残っている。
チベット密教の最高権威ダライ・ラマ14世は、「シャンバラは幻想や象徴ではなく、この世に実在する世界」だと断言している。

そして、インターネットが発達した今日においても、北極を真上から撮影した写真をネット上で見かけることはない。

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