午後3時33分33秒になると学校のトイレのドアが突然開かなくなる。
しばらくすると老婆の声が聞こえてくるらしい。

鳥取県の小学校では1973年から1979年にかけて、3階の女子トイレの3番目の個室に3時ちょうどになるとこの現象が起きた。老婆の正体は、3階の渡り廊下の壁にある雨漏りの染みだといわれ、教師がこの染みをペンキで塗りつぶして消した。しかし、今度は1階のトイレでこの現象が起きるようになったという。

一方、4時ババアは午後4時ごろ学校にいると現れる。
このババアは子供をさらい、4次元の世界へ連れて行くと言われている。

4時ババアの怪談が全国的に流行したのは1990年代前半である。
京都府城陽市近隣では比較的古くから子どもの間で語り継がれてきた伝承が存在する。同市寺田にある水度神社の境内には、古びた着物を着た老婆の姿が描かれた、縦1メートル×横1.5メートル程度の大きな絵馬が奉納されており、江戸時代のものと伝えられている。この絵馬に描かれている、夜叉あるいは山姥が「ヨジババ」とされ、午後4時までに帰宅しない子どもをさらうと言い伝えられている。

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懐かしい!子供の頃流行ってました。ババアシリーズは今でも怖いです・・・