逆探知

ある女性宛にイタズラ電話が次第に過激化していき、ついには殺人を仄めかすようになる。

怖くなった女性が電話で警察に相談すると「次に掛かってきた時に逆探知をする。しっかり施錠をして誰も家に入れるな。家にいる限りは安心だ」と言われた。

女性が電話を切ると、直後に殺人予告の電話が掛かってきた。
女性がその電話を切ると、今度は警察から先ほどとは打って変わって焦った口調の電話が。

「早く家から出て!犯人はお宅の二階から電話を掛けています!」

1970年代にアメリカで流行し、本来は「二階にいた子供が惨殺され、ベビーシッターが犯人だった」という結末が多かったことが由来とされている。

引用: 犯罪に関する都市伝説(wikipedia)

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