本当の浦島太郎

今ではCMでも馴染みのある浦島太郎は殆どに人が知ってるだろう。

童話では「虐められてた亀を助けて、お礼に竜宮城に行き、乙姫様と

イチャイチャして、最後玉手箱を貰って帰ってきて開けたらお爺さんに・・・」

まぁ、ざっと言えばこんなストーリーである。恩を仇で返された様にも見えるが、

乙姫様等と自分の意志で楽しんでるあたりが、特に仇で返されたとまで思えない。

しかし実はこれは子供向けに置き換えた話で実際は違うという話がある。

まず、浦島太郎だが女遊びが激しい性格と、真面目で仕事熱心の童話とは

全く変わっている。次に亀だが、お亀という女性になっており、

竜宮城の召使いという設定である。その竜宮城だが、水の中でなく

町の外れにあり、お礼を兼ねてお亀という女性に案内される

そこで食事の後、お亀からキセルのようなもの(タバコと思って下さい)が

差し出され、吸うとより華やかな世界が広がった

女性も数人に増え、太郎は女性に囲まれながら楽しく酒を飲んだ。

こうなるとやみつきになり、それを吸わずにはいられなくなった

しかし、実はその女性たちは幻覚であり、竜宮城に存在していた

女性たちは見るも絶えないような醜い女性たちばかりであった

浦島太郎はその女性の子供を産ませるためだけの道具に過ぎなかった

長い間竜宮城に監禁されていた太郎はやせ細り、すっかりおじいさんの様

になってしまった。ここでついに

太郎の帰宅が許され、その手土産として玉手箱を持たされた

家に帰り、親も家もなくなり、周囲は自分の知らない光景が広がる。

浦島太郎は絶望感に打ちひしがれ、手土産に貰った玉手箱を開けてみる。

するとそこには竜宮城で吸ったキセルのような吸う道具が入っていた。

太郎は慌てて吸った。すると辺りの風景は一変し、幻覚を見た浦島太郎は

気がおかしくなってしまい、崖から足を滑らして海に転落してしまう。

これが本当の浦島太郎の物語とされている。
幻覚作用のある麻薬のようなものを吸わされ、
女性の良い道具として使われてしまったという話。
信じるか信じないかは貴方次第です。

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そうだったのか!と思いました。