OKサインの秘密

「OKサイン」というのは誰しも一度はやったことがあるのではないだろう。
そんなOKサインですがいつから使われるようになったのかご存知だろうか?

その始まりは教養のない大統領が書類にサインをするとき、
All Correct:オール・コレクト(承認)のスペルを間違えて
〝A〟を〝O〟に〝C〟を〝K〟にしたのが始まりと言われている。
そこからOKサインという意味合いが出てきたらしい。

しかしこのサイン、よく見ると決して「O」と「K」にはなっていない。
親指と人差し指でOを作ると、残った三本の指で数字の6が三つ重なった形になる。

実際に大統領がサインした書類が「先住民強制移住法」という書類で、それにサインを書き終えた際に同席しているメンバーに向けてこのサインを出したそうだ。
この時に「All Correct」を「Oll Korrect」と言って出したのだ。

ではこの教養のない大統領は一体誰なのか?
それは第7代米国大統領アンドリュー・ジャクソン。
アンドリュー・ジャクソンとは20ドル紙幣に描かれている人物で彼はフリーメーソンのメンバーとして有名である。

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