植物油で命が縮む

 最近アトピーの研究が進んできて、どうも「色々なものに含まれているリノール酸が原因」ではないか、と言われているようです。
 リノール酸(オメガ6)は、植物油の主成分である脂肪酸の一種で、摂り過ぎるとアレルギー体質になる。
 アレルギー体質なら、リノール酸を含んだ食品をなるべく口にしないようにし、αリノレン酸(オメガ3、リノール酸に拮抗する力がある)を多く含んだアマニ油やエゴマ油を摂ると良い。

 さて、植物油の成分には他にオレイン酸(オメガ9)もあり、これが多い油は、オリーブオイル、菜種油など。
 こちらの方はどうかと調べてみたら、怖い記事を見つけました。

 ある大学の教授が、各種の食用油の寿命への影響を動物実験。
 高リノール酸型では、大豆油、ゴマ油などは 寿命が1割ほど縮み、月見草油、コーン油になると 寿命が著しく縮んだ。
 ところが、高オレイン酸の 菜種油、オリーブ油、カノーラ油などは、すべて寿命が著しく縮み、カノーラ油は 腎障害も引き起こしたとか。(もっと悪かった!)
 先生は、油そのものではなく、含まれている微量物質が原因であろうと推測されていましたが、動物実験からすると食用不適だそうで、怖い話です。(お勧めは、エゴマ油、魚油、ラード、バターなど)

 最近若くして急逝される芸能人の方が多く、植物油の影響が疑われます。

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