国際的陰謀! STAPというトラップ

 小保方さんを有名にしたSTAP細胞事件ですが、中部大の武田教授は、そのブログで「理化学研究所真犯人説」を唱えておられますので、引用します。

 小保方さんは・・・理研に無給研究員として入ります。・・・それから2年間、小保方さんは研究をして、その成果を論文として数度、科学誌に提出します。でもことごとく拒絶され、日の目を見ませんでした。
 ・・・ところが、「理研」が若い、価値がない(価値がないから無給)研究者の研究が理研の国家予算取りと特定研究法人に指定されるのに役に立つと策謀し・・・STAP細胞をでっち上げ、論文を通し、壁をピンクに塗って記者会見をし、特定研究法人の指定をとり、STAP研究センターの予算をとるという計画だったのです。
 理研は「小保方さんの実験に再現性がない」ということを知っていたということで・・・記者会見の直後、異例の速さで論文の欠陥が指摘されると、「しまった!ばれたか!」と言わんばかりに、理研自らが委員会を作り、あたかも論文を小保方さんが書いたようにして世論操作を行います。・・・

 いかにもありそうですが、そんなに浅い事件でしょうか?
 異例の速さで論文の欠陥が指摘されたことや、小保方氏の過去の論文までやり玉に挙がったことについて、武田教授自身も「予め周到に用意されていたようだ」と仰っていましたが。

 事情通の友人によると、理研を唆した黒幕がいて、そいつは暴露と混乱の収拾にも関わっているはずだ。 展開からして、国際的陰謀に間違いない とのこと。
 彼は、STAPという名はプロジェクトのコードネームで、R(理研)を引っ掛けるTRAPS(罠)を意味するのではないか、と言います。
 確かに、TRAPS(罠)からRを引いて並べ替えればSTAPになりますが、もしTRAPSなら、罠は1つではなく、複数です。

 さて、2015年11月に、米テキサス大学医学部ヒューストン校のキンガ・ヴォイニッツ博士らが、マウスの骨格筋肉の細胞が怪我の外的刺激によって初期化の変化が見られ、それを単離して培養したところ、細胞が多能性を示し幹細胞状態になったと、STAPのような研究成果を報告しました。(続報は?)
 2016年1月に、小保方さんの手記が出版され、4月には、STAP HOME PAGEなるサイトも立ち上がりました。
 ほかにSTAP細胞はやっぱりあるという評論屋(研究者ではない)まで現れ始め、また何か企まれていることは歴然としています。

 STAPの闇は深く、その陰謀は、我々を何度もだまそうと企んでいるのです!

閲覧数コメント怖い
9,0341
1
  • コメント
  • 他の投稿

大変興味深いです。