ドッペルゲンガーの正体

 ドッペルゲンガーとは何でしょうか。
 14年3月13日の記事から引用させていただきます。

ドッペルゲンガーとは、自分とそっくりの姿をした分身を自分や第三者が見る現象を指す。・・ドッペルゲンガーの目撃例は数多く存在する。・・著名人が、自身のドッペルゲンガーを見たという記録も残されている。19世紀のフランス・・で、同時に40人以上もの人々によってドッペルゲンガーが目撃されたといわれる。

 この不思議な現象について、生物学的に解釈する仮説があります。

 地球上の生命は1対のDNAを持っています。これは、慣用的に2n体と表記されることがあります。
 生殖のために、減数分裂というものを行い、染色体が半分しかないn体を作ります。人間でいえば、精子や卵子です。
 通常の生物の2n体とn体は見た目が全く違いますが、一部の生物には見た目が同じものが存在します。
 もし、そのような生物と同様の特異性を持った人間がいたとしたら?

 そう、ドッペルゲンガーとは、特異体質の人間の精子とか卵子が単独で成長した姿なのです。
 こう言うと、2n体とn体の見た目が同じなのは一部の藻類など下等な生物だけだ、という方も居られます。
 しかし、下等な生物で起こることは、下等な人間に起こっても不思議ではありません。

 さて、「俺はA男の精子」「私はB子の卵子」というのがうろうろしているとすれば、出会うと融合して「A男とB子の子供」という新たな人間が誕生するに違いありません。
 その瞬間を動画に収めることができれば、先の仮説が実証されます。皆さんどうかよろしくお願いします。

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