ウェブで、ヒトの起源が明らかになった、という記事を見つけました。
 何と、ヒトの正体はブタとチンパンジーの交雑種だ、というのです。

 「遺伝学者ユージン・マッカーシー博士によると、ヒトの起源は、500万年ほど前のブタの祖先とチンパンジーの祖先の交雑であり、揺るぎのない解剖学的証拠がある。
 異種生物間の子が不妊となるのは、実はマレなことだ。
 例えば、メスのライガー (ライオンとトラの交雑種) は、ライオンとトラのどちらとも交配が可能だ。
 しかも、交雑元との交配 (戻し交配) により、繁殖力が強化される場合もあり、これは畜産業界における品種改良の一般的な技術である。
 ヒトは、ブタの祖先のオスとチンパンジーの祖先のメスの間に生まれたが、何世代も度重なった猿人類との戻し交配により、ブタ遺伝子は表面上ひた隠しにされている。」
 
 さらに、この説を補強する別の記事も見つけました。

 「ルーヴェン大学の分析化学者エヴァ・カイパーズ率いる研究チームが、人間の死体が腐敗分解されていく過程で放出する固有のガスの成分の特定に成功した。・・・
 化学分析をすると、動物の腐敗臭は、それぞれ固有の臭い成分をもっていて、人間の腐敗臭にもっとも近い臭いをだすものがブタであることも判明した。」

 確かに、「先祖はブタにちがいない」 ように見える人がいるのは事実ですが、信じるか信じないかはあなた次第です。

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長文で失礼します。
この話しの怖いところは、この逆がかなりあり得るということだと思います。
つまり、ブタが人と同じガスを死ぬ時に生じるということは、ブタにはヒトの遺伝子が混ざっている可能性があるということ。
ブタは野生のイノシシを人間が飼育し易く、より美味しくする為に品種改良をしたものです。
では、イノシシをブタに改良する過程でブタがそのガスを、いつどのようにして手に入れたのでしょうか。
遺伝子組換えという技術がありますが、例えば遺伝子組換えダイズの場合、除草剤の影響を受けてタンパク質合成が出来なくならない様に土壌細菌の遺伝子が組み込まれています。
イノシシがブタに改良されたのは優秀な親の遺伝子を選択的に子供に遺伝させたものです。しかし、どう見てもイノシシからブタへ進化するほどに、ブタはヒトに近くなっていると、私は思えてなりません。
体毛はだんだんと薄くなり皮膚が見えていき、性格は温厚に、IQもイノシシより高くなっています。
もしかしたら、ブタのは品種改良の過程でヒトの遺伝子を組み込まれたのでは無いのか?
調教し易くする為、もしくは人間の味覚に合う美味しい味を追求する為に。
そう思うと私は怖くなります。私達が普段食べているお肉はヒトの肉なんじゃないかなって……

 知人に、神をボウトクしていると言われたので、ここにも補足を。
 父である神は、子である人間をどのようにお作りになられたのか、わざとアイマイにお伝えくださったのです。
  そう、我々が自分の子に 「おまえはコウノトリが運んできたのだよ」 と言うように。
 人間ですら家畜を交雑させて新品種を作るのに、神にできないわけはありません。