映画「となりのトトロ」の都市伝説

映画「となりのトトロ」の都市伝説

スタジオジブリのメインキャラクターである「となりのトトロ」ですが、いつ頃からか急に都市伝説が話題になってきました。

1つめの都市伝説

「サツキとメイはすでに死んでいた」

これは映画終盤にサツキとメイがお母さんの病院にトウモロコシを届けに行くのだが直接渡さずに窓際に置いてあった所から来ています。
生きてお母さんの病院にたどり着いたのならトウモロコシを直接渡してもおかしくないのになぜ渡さなかったのか?

そして、その後にお母さんが言った「今サツキとメイが木の上で笑った気がした」の一言。
間違いなくそこにはサツキとメイは座っていました。
なのになぜお母さんは気が付かなかったのでしょうか?

2つめの都市伝説

「トトロは死神だった」

そもそもトトロという名前は「所沢のお化け」や「トロール」からきていると言われています。
今回は「トロール」に注目すると、「トロール」と言うのは有名なRPGにも出てきますが、そもそも死神だという説があります。

そして、有名なトトロの歌である「子供の時にだけあなたに訪れる不思議な出会い」とありますが隣のおばあちゃんの孫のカンタやサツキの同級生にはトトロは見えていません。
そこから察するに「トトロ」は「死期が近い人間」や「死んでしまってる人間」にしか見えないのだと推測されます。
それを裏付けるように、最初に迷子になるメイには映画序盤からトトロが見えるのに対して、サツキは中盤からしか見えていない。

3つめの都市伝説

「宮崎駿は「となりのトトロ」にメッセージを残した」

これはとある記者会見で宮崎駿監督が「となりのトトロ」の紹介に対して「これはサツキとメイの魂の解放なんです」とコメントしたことから始まります。
学生時代に左翼活動がさかんだった宮崎駿は有名な事件「狭山事件」に大きく心痛めたと言います。

その「狭山事件」とは某年5月にとある姉妹の妹が誘拐され必死に姉が探し、やっとの思いで見つけた妹は無残な死体となっていた。
という事件なのですが、この事件の後、姉は気がおかしくなったのか「大きな狸のお化けを見た」や「猫の形をしたバスをみた」などとコメントしたとされています。

この「大きな狸のお化け」というのが「トトロ」のモデル、「猫の形をしたバス」というのは「猫バス」のモデルではないかとも言われています。
さらに裏付けるかのように、「狭山事件」は姉妹が被害にあい、起きたのが5月、トトロの主役は姉妹で名前がサツキ(五月)メイ(May)と二人とも五月を指す名前なのです。

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