医療は、人の生死にかかわる分野なので、ブラックなネタも数多い。

 有名なところでは、医学部解剖実習ネタだろうか。
目玉を引き抜いて 「目玉が飛び出る」、
切断した耳を壁に付けて 「壁に耳あり」、
口の周りを切り取って 「死人に口なし」、
腕と喉を切った上で 「喉から手が出る」、など。
 こんなのは、本当だとしても、単なる悪ふざけにすぎない。
 
 しかし、本当だとしたら、犯罪になるような話もある。
 医療用麻薬を嗜好品として使っている医療関係者がいる、という話である。

 医者が麻薬中毒になったという話は聞かないが、事情通の友人によると、明るみに出ると都合の悪くなる人が多いので、そのような事態になったら密かに処理されているそうだ。
 実際は、麻薬をやっていたとしても、そのようになることは極めて少ないらしい。
 一般薬と同じく、用量を間違わなければ中毒になりにくいのだという。

 ただし、中毒まではいかなくとも、副作用は出るものだ。
 外見にはっきり表れるものとしては、やせる、しかも激やせするということが起こりやすいらしい。

 そういえば、テレビによく登場するお医者さんにも、激やせで話題になった人がいるようだが。
 もちろん、物事を伝聞や憶測で決めつけてはいけない。
 ここに書いたことは、すべて都市伝説だ。

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