クリスマスの都市伝説

1.本当のクリスマス
クリスマスの本当の意味を知っているだろうか。サンタクロースがプレゼントをくれる日、カップルがいちゃつく日、家族団らんを楽しむ休日。。いずれも本当のクリスマスではない。
実はクリスマスというのは12月25日、24日の2日間をかけて、成仏しない霊を成仏させる為に何らかの儀式をする風習であったそうだ。そして、24日の夜。枕元へ靴下を置いておくと、何者かが何かを靴下へ入れて行くのであるが、その人物や靴下の中身を見てしまったら、天国へ連れて行かれるというのが本来のクリスマスなんだそうだ。
サンタクロースがクリスマスプレゼントを子供に配るというのは後付けの企業が仕掛けた都市伝説なのである。

2.ブラック・サンタクロース
「黒いサンタ」「ブラックサンタ」などと呼ばれるこのサンタクロースは赤いサンタとは真逆の性格なんだそうだ。日本の秋田に存在する都市伝説「なまはげ」に似ている。子供に優しくするというよりは厳しくしかり、脅しにくる存在なんだそうだ。
サンタクロースの話の起源はキリスト教の聖人・聖ニコラウスの書いた都市伝説が発祥とされている。聖人の話した都市伝説なので、みんなテンションが上がって広げてしまったのだろう。この聖ニコラウスの都市伝説というのには天使と悪魔が登場し、彼らは子供の行いに応じて現れるんだそうだ。良い子で1年を過した子供にはクリスマスに天使が現れお菓子をくれる。一方悪い事をした子供には悪魔が現れ石炭とかじゃがいもといったような子供には一切魅力に感じない代物をくれるという話である。
悪魔の話がふくらみブラックサンタクロースは生まれた。クリスマスの日にブラックサンタクロースは悪い行いをした子供の所に来て、「悪い事をまだ続けるなら来年ひどい事をするからな!」と脅してきて、子供の部屋に豚の臓物や血をまき散らして帰って行くのだそうだ。
あるいは子供がすっぽり入るくらいの白い袋を持ってきて、子供をどこかへ連れ去ってしまうという。ドイツではブラックサンタクロースを口実に子供を叱るんだそうだ。中には人を殺し血に染めるサンタもいるそうだ

3.クリスマスツリー
クリスマスには書く事のできない存在がクリスマスツリーである。クリスマスツリーの発祥はなんなのか。実はクリスマスツリーには隠された怖い都市伝説が存在していた。
何百年も昔の話。人々にとって光はとても大切な存在だった。電気が無い時代は夜が長くなる。今では考えられないかもしれないが、夜行性で肉食の野生動物は人間に取って天敵であって、その動物たちが行動する時間が伸びる事はイコール死のリスクが高くなるという事だったのである。
その時代で生活する人に取って、冬の到来は恐怖であった。1年で日照時間が最も短くなる期間がある為である。人々は森の精霊たちに祈りを捧げ、光の力を熱望する気持ちのあまりある儀式を始めた。
大きなモミの木に、生け贄となる幼い子供をつるし上げて木を丸ごと燃やしてしまうのである。
この儀式がのちのクリスマス・ツリーの起源となったのはあまり知られていない。クリスマスツリーのライトや人形が意味するものは・・・。考えただけで恐ろしい話である。

4.サンタの速度はマッハ37
都市伝説じゃないだろという突っ込みは承知でサンタの伝説をご紹介。
サンタクロースは1人で全世界の子供たちにプレゼントを配りまくる謎のオジサンである。サンタクロース宇宙人説やサンタクロース複数人説など諸説あるが、このオジサンの事は未だに謎のままである。ところでサンタクロースは一体どれくらいの速度で移動しているのだろうか。サンタクロースは12月に入ると北極のどこかにあるサンタ村でトナカイと一緒に子供たちへ配るプレゼントを準備し始める。そして12月24日の夜にサンタ村を出発し、地球が自転する時間と時差分を考慮した36時間で全世界の子供たちにプレゼントを送ると仮定。さらに、世界中の子供の数、分布、各家庭の距離を仮説立て、サンタの移動総距離を1億キロメートル仮定すると。
その速度は時速280万キロメートルだそうだ。この速度は宇宙空間で最も遠い位置にある人工衛星ボイジャーに8ヶ月で追いつく速度だという。そんなに高速で移動していたら、サンタなんて見れるはずが無い。サンタクロースが靴下にプレゼントを入れるのもドラゴンボールの主人公並の俊敏さだったのだから!

クリスマスの悲劇|怖い都市伝説

あるところに付き合い始めて5年以上になるカップルがいた。
ココ最近はマンネリ化して関係はあまり良くなかった、しかも彼氏の仕事が忙しく、まともに会う時間すら無かったのである。彼女はもう2人の関係は限界ではないかとさえ思っていた。
5回目のクリスマスの日、2人は一緒に自宅で小さなクリスマスパーティをする事に決めた。いくらマンネリ化しているとはいえ、彼女はクリスマスパーティを楽しみにしていた。プレゼントを買い、1日かけて夕食を作った。
約束の時間の1時間前、彼氏から連絡が入った、「ごめん、仕事で今日は帰れなくなった。」
彼女は怒りというより落胆の念を覚えた。1人で夕食を泣きながら作り戸締まりをしたあとさっさと寝てしまおうと思った。ドアのカギを掛け、ダイニングの明かりを消した時、1人だけの家の中で誰かの足音がした。
彼女は予想だにしない出来事に驚き、テープルにあったフォークを持った。足音はダイニングに近づいてくる。そして、ドアが少し開いた。彼女は手に持っていたフォークを得体のしれない誰かに突き刺した。
数分後、警察が来てフォークがのどに刺さった男の死亡を確認した。「大丈夫、これは正当防衛なのであなたは罪を犯していない。」警察官は続けた、
 「ところで、この男は結婚指輪を盗もうとしたのかな?」

この他にもクリスマスの都市伝説は数多くある

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