呪われたケネディ一族

呪われたケネディ一族

ケネディ一族が呪われているという有名な都市伝説がある。

ジョン・F・ケネディの実の弟であるロバート・ケネディは、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された。
実行犯のエルサレム出身のパレスチナ系アメリカ人のサーハン・ベシャラ・サーハンの供述に関しても不審な点が多いことからもロバート・ケネディは不可解な死を遂げたといえる。

ケネディの妹であるローズマリーは、医師の勧めを受けた父ジョセフによって精神疾患と思われる症状に対してロボトミー手術を受けさせられた結果、人格の破綻を招き、廃人同様の生活を送った。

また、妹のキャサリンは、飛行機事故で、ロバートの次男・デビットは麻薬中毒で、ロバートの三男・マイケルはスキー事故でそれぞれ死亡しているそうだ。

そして、ジョン・F・ケネディの長男であるジョン・F・ケネディJr.は、政治雑誌「GEORGE」の発行人を務めており、マスコミ等から「将来の大統領候補」と呼ばれていたが、自家用機を操縦中に大西洋上で墜落し不慮の死を遂げている。

しかも、この事故に関してボクシングの元ヘビー級チャンピオンであるマイク・タイソンが予言していたという逸話がある。
タイソンがケネディJr.と出会った時から「お前は絶対に飛行機に乗るなよ」と言い出したという。
ジョン・F・ケネディJr.の墜落事故を聞いたタイソンは「俺は、あいつに言ってやったのに」と言ったそうだ。

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