ろっこめろっこめ

ろっこめさんへのメッセージ

ろっこめさん
その時は〜をお読み下さりありがとうございます。
短い噺ですがご笑覧頂けたら幸いです。
ありがとうございます。

返信

@ttttti 様

ご相談の回答がお役に立てるなら嬉しいです。

物凄く持ち上げていただき、何だかこそばゆく思います。

人柄はよくありませんよ……リアルの友達は多くありませんから。

わたしなんぞでお役に立てるなら、いつでもお声かけください。

さらにレベルアップしたttttti様の作品を楽しみに待ってます!!

返信

ろっこめさん
御察しの通りキャラクター別に視点を付与し、最終的にキャラが一同に介した際の三人称視点です。
説明が分かりづらく申し訳御座いません。
コメントを拝見した際、成る程! と思わず唸って仕舞いました。
チャプター前に分けると確かに読み易いですね。
さらに各キャラの特徴ですね。
確かに、地の文だけでキャラの住み分けを行おうとするにも限界がありますし、登場人物が増える程特徴の明確化が必要ですね。
ろっこめさんの分かり易く初心者の意図を汲み取る配慮は、ただ知識と才能があるだけでは到底出来ない事であると存じます。
これもひとえにお人柄のなせる技かとお見受けしました。
ろっこめさんを良く知りもしないのに、不遜な物言いをお許し下さい。
只々感謝の言葉に尽きます。
とても勉強になりました。
いつの日かご笑覧いただける様な作品で御返しが出来るよう、日々精進して参ります。
ありがとう御座います。

返信

@ttttti 様

当てずっぽうが当たり、自分でもびっくりしました。

文章には人の癖が出ます。

その人の思考や思想、性格が少なからず文章に表れてしまうんですよ。

わたしは後輩達の作品達をたくさん見てきたので、何となく感じてしまうようになってしまいました。

さて、ご相談の回答ですが、各キャラを俯瞰で描いているのであれば、後半に合流しても何ら問題はありませんよ。

最初から俯瞰で書いているのだから、むしろ、後半も俯瞰でなければ、読み手は違和感と混乱に陥ってしまい、内容どころではなくなりますからね。

もしかして、ですが、フェーズ毎に個々キャラ視点で描き、最後に各キャラが一堂に介した時に三人称で描くということであれば、話は別です。

その解決策としてならば、ストーリーをチャプター毎にバラし、投稿する方法があります。

つまり、

『タイトル 1』A視点
『タイトル 2』B視点
『タイトル 3』C視点
『タイトル フィナーレ』第三者視点

これならタイトルを同じくすることで作品が同一のものであることが分かりますし、流れの途中で視点が変わることで生じる読み手の混乱を回避することが出来ると思います。

ただ、これをやる場合、絶対に気を付けなければならないのは、各キャラの特徴(見た目、性格、口調など)をしっかりと書き分けなければなりません。

拙著のA子シリーズで例えると、

私=一人称は私、黒ぶちメガネ、人見知り。
A子=一人称はアタシ、三白眼、自由人。
雪さん=一人称はウチ、関西弁、世話焼き。

特に、一人称はセリフが誰のものかすぐに分かるため、必須事項になります。

セリフの頭に人物名を入れる方もいらっしゃいますが、それは避けた方がいいでしょう。

それと、一話からあまり時間を空けすぎると、読み手が「あれ?コレ誰だっけ?」となる可能性も考慮し、短いスパンでの投稿をお勧めします。

回答は質問の意図に沿ってましたか?

返信

ろっこめさん
コメントをありがとう御座います。
またまた勉強になるご助言をありがとう御座います。
またセンスがあるなどという勿体無い御言葉、身に余る光栄に御座います。
ご推察の通り、私は作品の制作過程で大筋を決めてからの書き出しを行っていました。
その洞察力、流石と言う他ありません。
次作の制作過程ではプロットを活用しより繊密に構成を組み始めています。
しかしここで壁に当たっていたのが“視点”の矛盾でした。
物語の内容により重厚感を持たせたい、そしてその描写により柔軟性や幅を付与したいと考える様になり、構成段階で一人称視点での現状のスタイルに違和感が生じていました。
一人称視点の難しさは感覚として感じていたものの、三人称視点という知識と選択肢が御座いませんでした。
ろっこめさんにご助言いただき、成る程現状の進むべき道が見えた様な気がします。
とはいえ三人称視点で物語を纏める文章力というものも必要性不可欠であり、先ずは挑戦してみてどうなるかといったところでしょうか。
因みにこちらに関しての御相談事項と致しまして、恥を忍んでお尋ね致します。
物語の其々のフェーズで登場人物個々人を俯瞰で描き、後半で登場人物が合流し、其れを俯瞰で描く手法も三人称視点として成立するのでしょうか。
最近はこういったイメージが良く頭に浮かんでいます。
昔読んだ小説の朧げな記憶からだと思うのですが、そもそもそういった事が理論として成立するかすら、私の中では信憑性に乏しい状態にあります。
ろっこめさんからすれば、目も当てられない様な基礎の質問ではあるかとは存じますが、何卒ご教示いただければ幸いに存じます。

返信

@ttttti 様

ご指導なんて出来るほど、わたしは偉くも上手くもありません。

買い被りすぎですよ?

とは言え、わたしの個人的な感想が参考になったのならありがたいことです。

編集をやっていた甲斐があったということでしょうか。

今までttttti様の作品をいくつか拝読させていただいて思うのは、緻密で丁寧であることです。

それが最大の長所であり、また欠点になっていると感じました。

あくまで推測ですが、大体の筋を決めてから書き出していて、頭の中で自分目線で情景を思い描きながら執筆されているように思いますが、それを一度、俯瞰でやられてみてはいかがでしょうか?

一人称は一見、書きやすく感じると思いますが、実は高等なテクニックを必要とします。

何故なら、一人称は『語り手主観』であるため、語り手の見たもの、聞いたもの、感じたもの以外に書くことは出来ないからです。

この三要素のみでストーリーを構築し、進めていくのは、そうとう骨が折れます。

逆に、三人称は『第三者視点』なので、一本の映像作品を観るように、主人公がいない場所、時間での出来事などをふんだんに盛り込むことが出来るのです。

そうすることで、作品の幅は無限に拡げられるでしょう。

ttttti様からはセンスしか感じられませんので、是非一度お試しいただけたら幸いです。

三人称で経験を積み、コツをつかんだところで一人称に戻ると、自分に何が足りなかったのかが気づけると思いますよ。

わたしは後輩達をそう指導していました。

これはわたしの独り言ですから、試すか試さないかはお任せ致します。

新作も楽しみに待ってますよ♪

返信

ろっこめさん
本当に毎回丁寧なご対応をありがとう御座います。
今回も私の気付かなかった箇所へのご指摘、及び勿体無いお褒めの言葉を誠に嬉しく存じます。
確かに読み返してみると、導入部の工夫が必要ですね。
そして登場人物の組み込み方もタイミングや描写が大切ですね。
嗤う…また一つ勉強になりました。
また例文も分かりやすく参考にし易いです。
非常に有意義なご指導を有り難く存じます。
こちらも加筆修正を行ってみます。
大袈裟ではないのですが、ろっこめさんと関われた事で、とても貴重な経験を積むことが出来ています。
いつも依頼ばかりしてしまい申し訳御座いません。
少しは自助努力を致したく存じておりますが、もし気になる作品など御座いましたら、ご指導を賜りたく存じております。
ありがとう御座います。

返信

@ttttti 様

指導などと大層なことは出来ませんが、わたしが感じたことを率直に申し上げさせていただきます。

貴著の『現実』を拝読させていただきました。

全体を通せば、よく練られた作品だけあって、とても良い〆め方であり、人怖の王道を行く作品だったと思いますが、オチまでの構成として導入部が些か長く感じました。

クライマックス付近で同じような描写がある場合、導入部での描写はもっとあっさりしていた方が、後半で緊迫感が出ます。

読み手によっては、前半で頑張った分、後半に息切れしていると感じる方もいらっしゃるかと。

キーとなる描写が後半に明かされる今作品では、導入部では軽く触り、その分後半で盛り上げる手法の方が、オチが活きると思います。

わたしなら、

導入部

何かの音が徐々に聴こえてくる。

音に気づき、目を開けると、二つの赤い明滅が見える。

未だ等間隔に鳴り響く甲高い鐘の音を打ち消すかのように、けたたましく鳴る警笛。

突如、身体が誰かに引っ張られ、悲鳴にも似た金属の擦れる音と同時に、後頭部に走る衝撃。

衝撃と共に暗転し、朝を迎える。

くらいに止め、後半でそれをつまびらかにします。

あと、職場仲間の男性の紹介は登場の時にした方が良いでしょう。

語り手の過去に混ぜると、話が一旦横道に逸れた感じがします。

そもそも、同僚登場の際に杖をついているくらいの描写で十分ですし、ストーリーに差して影響はないのですから。

ただ、職場での職員と同僚とを分けていたのは見事でした。

あれは何気ないようで、とても重要な部分ですから。

こういう細かな所に気づける方は、はっきり言って伸びます。

最後に、ラストの『笑う』は『嗤う』に置き換えた方が、より深味が増します。

漢字には、一文字一文字に意味があり、『笑う』にはポジティブな意味が、そして、『嗤う』には嘲笑などのネガティブな意味があるので、そういうことも意識されると、端的でも強い印象を残すことが可能になりますよ。

以上、簡単ではありますが、わたしが感じたことを述べさせていただきました。

返信

ろっこめさん
現実をお読み下さり、評価までありがとうございます。
この作品は、知人が障害者施設で働いており、色々と話を伺ったことをモチーフに作りました。
読者に物語の先読みをさせまいと頭を捻り作った作品ではありました。
大変恐縮では御座いますが、もしお気が向きましたらこちらの作品へもご指導をいただければ幸いです。
ろっこめさんの負担にならない範囲であれば、厚かましくもお願いを致したく存じます。
現在加筆修正の傍、生意気にも新作を執筆中で御座います。
時間が掛かりますが、お目に留まる様な作品が投稿出来るよう精進して参ります。

返信

@ttttti 様

本当にお上手ですね。

お世辞と分かっていながらも、舞い上がってしまいます。

一つだけ、最重要事項をお伝えせねばなりませんね。

それは、『作品を形にすること』です。

良いものを書きたい!

作者は皆、そういう気持ちで作品を生み出しています。

その気持ちのあまり、気負い過ぎて形に出来なくなる危険性があったりするのが一番怖いのです。

初めからパーフェクトなものが書ける人は一人もいません。

研鑽に研鑽を重ね、少しずつ成長していくこと。

これを忘れず、作者として最も大切な『楽しんで書くこと』を、どうかお忘れなきよう、これからも共に創作していきましょう。

わたしからお願いするとしたら、これからも仲良くしてくださることを、切に願います。

創作仲間は一人でも多い方が、自分や仲間のスキル向上やモチベーションアップになりますからね。

わたしがこのサイトに登録した理由は、まさにそれなのです。

わたしの作品から得るものが少なからずあれば、それを活かしていただきたいですし、また、わたしも仲間の作品から得るものも当然ながらたくさんあります。

必要とあらば、わたしの編集としての目を使っていただくのも、やぶさかではありませんし。

そういった助け合いを、わたしはしていきたいと思っております。

返信

ろっこめさん
コメントをありがとうございます。
毎回私の見落としていた部分、それでいて成る程と納得出来るご指摘を誠に有り難く存じます。
雨という題材の中にポイントとしての色、区切りとしての感覚と言うところまでは考えましたが、仰る通りその繋がりと意味を付与する事により奥深さが変わってきますね。
この作品は〜再投稿〜として上げてみます。
雨につきましては、勿体無いお言葉まで頂戴しお気遣い痛み入ります。
ろっこめさんの作品は勿論、その指導力は最早商品にございます。
また、数えるですが、いただいたご指摘からアナザーストーリーも並行して制作してみようかと考えております。
頂いたご指摘の中でも共通点があり、今後の私の課題とし、研鑽を重ねて参ります。
また折をみてご指導を賜る事を願うと共に、私の様な者でもろっこめさんのお力になれる事がございましたら、何なりとお申し付け下さい。
今後共宜しくお願い致します。

返信

@ttttti 様

そのように言っていただいて、わたしも大変嬉しく思います。

ことテーマを活かすために軽量化することは肝要ではありますが、やり過ぎると逆に作品自体が軽くなり、やや薄味になってしまうことに注意すると良いと思います。

貴著の『雨』を拝読させていただきました。

思い入れの強い作品だけあって、大事に描かれていると思います。

作品のテーマは、『愛という執着』━━。

その狂気を孕んだ純粋で真っ直ぐな執着の恐ろしさを読み手に訴え、その恐怖を感じて欲しい……わたしはそう受け取りました。

そこで、わたしの印象としては、舞台の使い方と表現の対比が少し弱いかなと思いました。

作品の導入の雨のシーンですが、語り手が雨は哀しい気持ちになると言う直前に、雨音は心を落ち着かせ…と反対の表現をしてしまったり━━。

地面に引き込まれた語り手が、暗闇の中で、視界は闇、無音、無感覚と言った直後に、手首を握られた感覚はあると言ったりと、感情や感覚を自ら否定してしまうところに、若干ながら違和感を覚えました。

否定すること自体は悪くありませんが、そのための枕(否定にいたるための布石)を一行入れるだけで解決します。

それと、小道具(アイテム)の使い方ですが、真新しいポーチが作品の重要アイテムとして使われるのかと思いきや、意外にあっさりしていましたね。

語り手の思い出の中でもポーチは、さして無くても支障がないのは、些か勿体無く感じました。

わたしの経験上、そもそもポーチを使うのは小学生までだと、思うのもありますが。

ここでわたしなら、

少女は語り手の幼馴染みであった。

一緒に遊ぶ時、いつもポーチを肩に提げ、自分の後ろを健気について来ていた。

その少女は、家庭の事情で引っ越しすることになり、お別れの際に「愛を告白」される。

そんな淡く幼い恋心も、過ぎ去った時間と共に薄れ、大人になった今では仕事に忙殺され、すっかり忘れてしまっていた。

それを思い出す切っ掛けとして、ポーチが登場する。

これなら、ポーチが出てくる意味があり、それがポーチでなければならない理由も説明出来ます。

作品に置いて、出てくるもの全てに意味が必要という訳ではありませんが、出てくるものに効果を持たせることは非常に重要です。

ストーリーに重厚感を持たせ、より強く印象に残せるからです。

と、長々と偉そうに申してしまい、申し訳なく思いますが、よく練られた作品だけあって、そういう部分まで行き届いていれば、作品が商品にレベルアップできるほどのものであると、わたしは考えます。

返信

ろっこめさん
早速雨をお読み下さり、誠に嬉しく存じます。
創作の割合が多い作品ですが、事件自体は地元で実際に御座いました。
雨の情景と霊を題材にした唯一の作品です。
色々と考えず一気に書いた作品でした。
今までご指摘いただいた要素もあるかと存じます。
怖ポチが前提である事は恐縮で御座いますが、もし可能でございましたら、何卒ご指導の程お願い申し上げます。
お読み下さり、評価までいただいただけでも大変有り難く存じます。
ありがとうございます。

返信

ろっこめさん
コメントをありがとうございます。
数えるへもご助言をいただき誠に嬉しく存じます。
確かに、仰る通りで御座います。
物語とそのテーマを活かすため、骨組みの部分から極力肉を削ぎ落とすイメージでしたが、軽過ぎてしまい、しかも噂と現実の突合にも違和感が生じていました。
参考例まで非常に分かりやすく、今後の励みとなります。
因みにご指導をいただいた3作品、実は人気のある作品に仕上がっていると自己満足していた作品でもあります。
お恥ずかしいです。
其処をピンポイントで突かれ、ハッとしました。
其々修正を行ってみます。
ちなみに私の中では、雨という作品が一番思い入れの深い作品で御座います。
もしお時間が御座いましたら、そして気が向いた折に、または信頼度が向上した暁にでもご指導をいただければと幸いに存じます。
また余計な事を…申し訳御座いません。
気まぐれであっても読者登録は嬉しく存じます。
私も仲良くさせていただきたく存じます。
戯言だなんてとんでも御座いません。
有り難く今後の糧にさせていただきます。
ありがとうございます。

返信

@ttttti 様

わたしの読者登録は気まぐれですので、あまり根拠はありませんよ。

強いて言えば、仲良くしたい方を読者登録する感じでしょうか。

さて、貴著の『数える』についてですが、何処かで以前に聞いた都市伝説をモチーフに、全体的によく練られた作品であると思います。

ただ、一つ気になったのは、噂は10までカウントアップしていくというのに対し、語り手の周囲で起こったのは5からのカウントダウンでした。

ですが、ラストに語り手が『10からカウントダウンしていくことに気がついた』とあるのに、我々読者からは5からのカウントダウンしか見えていません。

何が言いたいかというと、『10』という数字に根拠が見出だせないということにあります。

ストーリー自体が素晴らしいからこそ、そこがとても残念に感じました。

設定を活かすのであれば、時系列として

伊藤のおばちゃんが噂を耳にする。

ここが導入部分です。

「こないだ○○さんに聞いたんだけど……」から始まり、噂の概要に入ります。

「その話をしてくれた○○さん……数日前から出社してないのよ……まさか……ねぇ」
「やだぁ~」
と、噂の信憑性を暗にほのめかします。

そこから、数日かけて、伊藤のおばちゃんに噂の現象が起こり、徐々に壊れていく伊藤のおばちゃんを見て、語り手自身にも同様の現象が起こっていることに気がつきます。

そして、決定的な出来事、伊藤のおばちゃんの失踪を知らされ、語り手は我が身に起こっている現象に危機感を募らせ、ラストに続きます。

このようにジワジワと忍び寄る得体の知れない恐怖の方が、逆に緊迫感を与え、読み手にしっかりと怖さを印象付けられると思いました。

端的にすることで読み手の負担を軽減することは可能で、有効なこともありますが、この作品に置いては、あっさりしすぎては味気なくなることもあるかと思います。

リミットものは寧ろ、じっくり時間をかけた方が、より強く恐怖を伝えられる場合が多いです。

もし、わたしのような者の戯言が、今後の作品作りに少なからず良い方向に作用出来たら幸いです。

返信

ろっこめさん
的確なご指摘は文芸部で培ったご経験からであったのですね。
厚かましいお願いを大変申し訳御座いません。
気付けばこんな時刻になってしまいました。
私の様な者にここまでお付き合い下さり誠に嬉しく感じると共に、ろっこめさんのお時間を割いてしまったことに今更ながら反省を致しております。
しかしながら、非常に有意義で幸せな時間を過ごす事が出来たのも確かで御座います。
こんな私では御座いますが、今後とも折を見て関わっていただければ幸いに存じます。(時間には気を付けて参ります汗)
本当にありがとうございます。

返信

@ttttti 様

わたしのような者が、きちんと怪談を執筆されているttttti様からそのように言っていただけると、気恥ずかしく思います。

わたしは高校生時代に、文芸部で編集として後輩達の育成をしていたことがあり、後輩達からは恐れられていた存在でした。

そんな黒歴史を持つわたしですが、少なからず構成の知識はあると自負しております。

普段なら他人様の作品に口出しをするなどしないのですが、これは!と思う作品にだけ烏滸がましいながら一言お伝えさせていただくことがあります。

ご依頼があれば書評は書くこともありますが、あくまでわたしのような若輩者の書評ですので、あまりお薦めは出来ません。

それに、お気を悪くさせてしまう可能性が多分にありますので、誰でも書いて差し上げる訳でもありませんし。

特に、ポテンシャルの高い方からの書評依頼は、一度させていただきましたが、わたしにとてつもないプレッシャーがかかるので、出来ればご辞退したいのが正直なところです。

わたしが書評を書くとすれば、その方との強い信頼関係が出来てからお受けすることがあるくらいに思ってくださるとありがたいです。

また、わたしごときでお役に立てるなら、僭越ではございますが、お声かけくだされば微力ながらお手伝いさせていただきますよ。

返信

ろっこめさん
拙作の数えるへもお越しいただき、誠に嬉しく存じます。
この作品は完全な創作になります。
今サラッと読んだだけで誤字が見つかりましたので、修正致します汗
この作品へも、宜しければ気になった部分ご指摘をいただければ幸いです。
そして、読者登録をありがとうございます。
あまり多く登録されない方なのかと勝手に思い、勝手に心を躍らせている次第に御座います。
どうぞ宜しくお願い致します。

返信

@ろっこめ
的確なご指摘を頂き誠に有り難く存じます。
ろっこめさんとのやりとりの中で、何事にも代え難い貴重な経験をさせていただいております。
自身の執筆の傍、私の様な者の作品をご覧いただき、評価、アドバイスまでと本当にありがとうございます。
物語の突合は、読み手に配慮するためロジカルにすすめるだけで無く、マクガフィン効果を利用して的確にボカす必要もあるのですね。
成る程と感心するばかりです。
物語としての運びや詰めの甘さが、自分の短所であると理解しました。
またろっこめさんの気が向いた際に、ご教示いただければと存じます。
本当にありがとうございます。

返信

@ttttti 様

ご丁寧にありがとうございます。

わたしのは、連続ものとは言え、中身は勢いだけで書いているので、恥ずかしながら大したものではありません。

ただ、応援してくださる方々のお陰で、力をいただきつつ、何とか続けられている次第です。

貴著の兄妹を拝読させていただき、とてもよく纏められていて、じわりと染み出すような恐怖を味わえました。

文体については、前述してありますので割愛致しますが、ラストに近い件にある『近所の方が向かいの奥様にお焼香に行ったところ』なのですが、一般的に法事にご近所さんが来ることは非常に稀なケースなので、少し違和感を抱いたのは正直な感想です。

実話ベースということですが、多少のフェイク(謂わば脚色)をされると、読み手としてはすんなり溜飲が下がる場合もあります。

非現実的な突拍子もないフェイクでなければ、かえって現実味を帯び、我が身に降りかかるかも知れない恐怖として、読者に深く印象付けることが出来るでしょう。

余談ですが、わたし独自の理論として、マクガフィン効果というものがございます。

マクガフィンとは、『何だか分からないけど、そこにあるもの、またはこと』です。

例を挙げると、三谷幸喜先生の作品にある『赤い洗面器の人』が有名ですね。

ある日、たっぷり水の入った赤い洗面器を頭に乗せた人が歩いている。

そして、その人に理由を訊くと……。

で、話が様々な理由で切られてしまい、その真相は明かされないまま、モヤモヤするというものです。

このマクガフィン効果は、怪談に利用することで、得たいの知れない恐怖を創ることが出来ます。

この兄妹の話でも、マクガフィン効果を使うとすれば、こうなります。

兄妹は未だ生死不明であり、語り手の周囲では、それとなく存在を感じることがある。

今のままでも十分かとは思いますが、わたしが作者ならば、こうします。

妹は兄を思いながらも同じくして精神を病み、とある施設に入るも、誰かの手引きにより脱走し、現在も捜索中である。

貴著の中では、妹は自死していると明言しているので、実は生きていたと考えることは難しいと思われますし、それでも生きていたとするならば、少しご都合主義に感じられ、興醒めしてしまう可能性を含んでしまいます。

これはあくまでもわたしの勝手な想像ですので、参考になるかは分かりませんが、一つの案として今後に活かしていけるのであれば、頭の片隅にでも置いていただけたら幸いです。

と、わたし程度の者が不躾なことを申し上げてしまい、大変失礼とは思いますが、あなたの作品がもっともっと評価されるべき作品であると、わたしは確信しており、一ファンとしての戯れ言と一笑に伏してくださって結構です。

作品を創るクリエイターの同志として、これからもよろしくお願い申し上げます。

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