cloloclolo

cloloさんへのメッセージ

初めまして!
この度は「夢の中の家」を読んでくださり、ありがとうございます!
また目に留まった時は、よろしくお願いいたしますm(__)m

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cloloさんいつもメッセージ有難うございます。
cloloさんの作品が大好きでつい最近も最初から全部見直して行ってました!
また近々異酒屋読みたいです!

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clolo殿、わざわざメッセージ頂いて申し訳ない(*_ _)
昔、実家にガラスケースに入った雛人形が飾ってあった事がありましたが、日本人形と言うのは何で不気味な感じがするのでしょうなぁ( 'ω' ;)
異酒屋話も又楽しみに待たせて頂きますぞ♪

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こんばんは☆
メッセージありがとうございます!
cloloさんのお話し大好きなんです(^-^)
異酒屋話もいつも楽しく読ませてもらってます☆
しばらくサイト自体開いてなかったので、またゆっくり読ませてもらいます(^-^)
次回作も楽しみにしてます♡

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こんばんは(*^▽^*)ノ
お雛様が守ってくれたなんて、予想していた最後とは違い、また何とも切なくなるお話でした。
また次回作も楽しみにしています!
メッセージありがとうございました(*^^*)

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clolo様
初めまして岩坂と申します。
連絡大変遅くなりました。「お参り」とても興味深く読ませて頂きました。
私も妖怪が好きですので、これからも作品を楽しみしております。

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ポチだけでごめんなさい(_ _)
また今年もよろしくお願いします^ - ^
作品楽しみにしてます。

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あけましておめでとうございます( *´艸`)

メッセージありがとうございます!!
同い年だったのですね!!
これを機に濃ゆく絡みましょうぞ…(通報)
私も長らく休載してましたが、またぼちぼちと投稿していく予定ですので、お暇な時にでも見てやって下さいまし♬

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この度は「ちきゅうがさいごのひ」に怖ポチ頂き有難うございます😌
駄文ながら、これからも励みに頑張ります

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明けましておめでとうこざいます。
お邪魔しに来ました(笑)
お話、どちらも雰囲気あって素敵です。
はるイロキャンパスが特に好きかも。雪景色はとても美しいと思いますけど、真っ白な空間に一人置き去りにされたら、と思うと私は怖さも感じます。
なんだか美しく、せつない空気の漂う作品でした。有り難うございました(/▽\)♪

今年もお話楽しみにお待ちしています。

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@clolo 様
こちらも読みましたよ。よかったよポチをポチッとな💛

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その夜、とある病室の中には眠る少女と傍らには二人の男がいた。

[くおんムリョク]

「悪いね、九良真(くらま)くん。」

『いいよ。気にしないで久遠くん。この子か…』

「うん。遷延(せんえん)性意識障害…所謂、植物状態だよ…。事故だったよ。救急搬送されたときは酷い状態だった。家族で出掛けている最中だったらしい、交差点に進入したときに信号無視のトラックが追突してきた…。」

久遠は静かに話す。九良真もまた静かにそれを聞いていた。

『そう…。』

「骨折だって、開いた穴だって塞ぐし、千切れた腕だって繋いでみせる…。皮膚が足りなければ移植する、間接が悪ければ人工関節、人工血管に、人工心臓。医学は発展している。だけど、脳だけは別なんだ…。脳の代えは存在しない。腫瘍を取り除く技術なんかは進歩してるが、失われた脳の機能を回復させることはできない…。“奇跡”を待つしかできない。医者が奇跡を待つなんて笑えないよね。」

久遠は唇を噛みしめ、悔しそうな顔をして少女の頭を撫でてあげる。

『僕には医学の知識はない。だけど、久遠くんが患者さんのことを何よりも大事に想っていることだけはわかるよ。だからこそ、僕をここに呼ばなきゃいけなかった自分を許せないこともわかってるつもりだよ。』

「…ごめんな。」

苦笑いを浮かべる。

『良いさ。その悔しさが想いが久遠くんを強くする。成長させてくれる。僕はそう信じてる。…じゃぁ、するよ?』

「うん。お願い…。」

久遠の顔を一瞥し、九良真は眠る少女の枕に手をかけた。

『…良い夢を。』

九良真は目を閉じ枕を返した。

久遠は眠る少女に向かって深く頭を下げていた。

『奇跡を待つのではなく、医者として必ず、久遠くんが君を目覚めさせるから…。それまでもう少しだけ、待っていてあげてね。』

久遠がしたように、九良真もまた少女の頭を優しく撫でた。

『久遠くん、呑みに行こうよ。奢るからさ。』

「あぁ、そうだな。行こうか。」

そう言って、二人は病院を後にした。

返信

私の中にある1番古い記憶は、一面真っ白な世界に1人で立っている。
そんな記憶だった。

[はるイロキャンパス]

人はこんな風景を"銀世界"、"美しい"と呼ぶ。
だけど私にとってこの世界はとてつもなく退屈で、怖かった。

人は"真っ白"と聞くと良い印象として捉える。
純白、純粋、潔白、穢れない。

だけど、右を見ても左を見ても真っ白なのだ。そこには何もない。
私だけ取り残されている。
会話をすることも、何かを眺めることもできない。
心が動かないのだ。凍ってしまうのだ。
そんな世界から逃げ出すために、あてもなくただひたすら歩き色を見つけた。
"人"という色を。
初めは遠くからそれを眺めていた。会話をし、共に食事をし、祭りや酒に興じるそんな姿を。
いつの頃からか私は焦がれたのだ、色の中に私も身を投じたいと。
恐怖もあった。しかし、いざ飛び込んで見るとすんなりと人は私を受け入れてくれた。

会話を交わしてくれる人々、笑顔を向けてくる人々、私は色の一部になれたのだと心から嬉しかった。
毎日が新鮮で、心踊った。
朝が来ることが待ち遠しくなった。

こんな私に好意を寄せてくれる男物現れた。

だから、私もこの男を好いた。

そして、氷漬けにした。
これでずっと一緒にいられる。そう思った。
けれど、それは間違い。
男に話しかけても言葉は返ってこない。
笑顔を見せてはくれない。

死というものに、触れた初めての瞬間だった。

私の中にある当たり前は人にとって異常だった。

それがわかった頃にはもう全てが手遅れだった。

自身を襲う罪悪感、絶望、後悔に苛まれた。

そして、人は私を化け物と呼び、武器を取り、石を投げ、敵意を向け、叫び逃げていった。

初めて私は異常なのだと。化け物なのだとわかった。
私は、人に近づくべきではなかった。
遠くから眺めるだけにしておけばよかった。
そうしていれば、こんな思いしなくて済んだのに。
知ってしまった。
色に囲まれる喜びを、色が無くなっていくその絶望を。
知らなかった頃にはもう…戻れない。

私なんていない方が良かった…。

消えたい…。

けれど、どんな手段を用いても私は死ねなかった。

「私は…死ぬこともできないの…?」

「私は…何ために存在しているの…?」

ザッ…ザッ…ザッ…

溶け始めた雪を踏みしめる足音が私に近づいて来る。

《自分で死ぬってのはね、難しいものなのよ。何のために存在しているか。それは誰にもわからない。貴女が自分で見つけるしかないの。貴女の行いが全て貴女に返ってくる。》

「誰…?」

綺麗な髪…そう、栗色をした女性が立っていた。

《私?私は、私よ。私のお店に来なさい。貴女と同じようなモノが、同じような悩みや痛みを抱えたモノがいるわ。彼らとの関わりがきっと貴女を変えてくれる。導いてくれるはずよ。貴女が何かを見つけたいのならついてくるといいわ。》

踵を返した女性の後に私はついて行った。

先にあったのは赤い提灯を吊るしたお店。

不思議な引力を持った女性に導かれ、真っ白に戻った私の世界に新しい色が加わっていく。

春。それは、命が芽吹き色が咲き始める季節。

私の全ては、この出逢いから始まった。

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
一発目ですが、怖話という趣旨から離れるため
メッセージボードの方がいいかな?
と思い、こちらに載せます!

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clolo様
おはようございます。珍味です。
いつもお読み下さり、今回の拙作にも怖ポチを頂きまして、有難うございます。久々の峰岸シリーズ本編となりましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか。ふと気付くと、もう年の瀬ですが、このシリーズも、気づいてみればもう一年半になります。今後とも遅筆なりにコツコツやって行こうと思ってますので、引き続き宜しくお願い致します。
clolo様の居酒屋シリーズも、いつも楽しみにしてます。影の有るキャラ好きな小生としては、久遠さん、良いですね^_^。勿論、他の常連さんも春さんも好きです。
忙しなくなって来ましたが、どうぞ風邪などひかれませんようご自愛ください。

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clolo様
こんばんは!
毎日寒い日が続いておりますが、cloloさんはお元気でいらっしゃいますか?
お礼が大変遅くなってしまいましたが、いつも私の投稿作品をお読み下さり、有難うございます(;O;)
cloloさんはイラストも描かれるんですね(◉▽◉)!!
心がほんわかする、cloloさんの作品も大好きですので、次作も楽しみにしております♬

では、風邪などには十分に気を付けて、お身体ご自愛くださいませ。

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首なしライダー
「しっかり掴まってろよマスター!とばすぜ!」
メリーさん
「マスター。敵の拠点見つけたよ。…どうする?攻める?」
こっくりさん
「マスター!今日は外お出かけするのやめた方がいいよ!占いで、鳥の糞が落ちてきて、車に水かけられて、溝に落ちるって出たんだよ!」

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口裂け女
「私を呼んだのは…貴方ですか?…貴方がマスターなんですね。よろしくお願いいたします。…あ、ポマードだけはご遠慮いただけませんか?…え?ポマードって何かって?(今の人はポマードなんて知らないんだ…)いえ、申し訳ありません。お気になさらないでください!」
「外出ですか?お一人では危ないので、私もご一緒いたします!」
「お食事…ご用意させてもらったんですけど…。お口に合うといいんですけど…。」
(戦闘時、かなり劣勢)
「申し訳ありません…マスター。…マスター…私…綺麗ですか?…フフッ。ありがとうございます♪マスターから頂いたそのお言葉で力が湧いてきました!私のこと…見ててください…!」

返信

八尺様
「私を呼んだのはあんた?…そう、、、ちょっと頼りなさそうだけど、これからよろしくね。マスター。」
「マスターは無防備過ぎる!いつどこで敵が襲ってくるかわからないんだ!…マスターに死なれると私が困る。外出するときは一声かけて欲しい…。」
「…気まぐれだよ気まぐれ。1度くらい…食事を用意してみたかったんだ。」
(戦闘時。かなり劣勢)
「ちょっとこれは部が悪い…かな。けど、ここからが本番!ポポポッ!ってね!下がってなよ、マスター!」

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姦姦蛇羅(巫女状態)
「問います。貴方が私のマスターですか?」
「困ります、マスター!いつどこで敵が襲ってくるかわからないんですよ?!私もお供いたします!」
「巫女装束にエプロンって…やっぱり似合わないですか…?」
(戦闘時、蛇に変身。かなり劣勢)
「マスターには…この姿見られたくなかったのにな…。でも、マスターを守るためなら…私は鬼でも蛇にでもなる!」

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