第4回 コロナをぶっ飛ばせ 秋のリレー怪談2021開幕!

第4回「コロナをぶっ飛ばせ!」 2021秋のリレー怪談 スタート!!

◯小説の形式及び登場人物
2021、11月21日現在

  舞台;私立鳳徳学園高校;明治時代に建てられた地方の進学校。元は男子校であったが平成に入り共学制に。
旧校舎には時計塔あり。ロンドン塔によく似ている。 敷地内の一角に英国人墓地と併設して礼拝堂がある。

主人公;秋永九十九(あきなが つくも)。ごく普通の男子。部活は未定。残りの書き手さんに任せます。
ヒロイン;甘瓜美波(あまうり みなみ)、転入生。すらりとした体系のボブカットの美少女。背は高め。周囲に溶け込む気が余りないが敵は少ない。悪夢の中で主人公に会う。父の都合で引っ越してきたことになっているが、実はストーカー被害に悩まされていたことが原因。

甘瓜花波:甘瓜美波の母。鳳徳学園の新米英語教師。

因みに甘瓜家の家系。
雪波→月波→花波→美波。

校長;ロビン・ウィルソン。片言の日本語を話す英国人。顔の怪我を隠す為に半分白い仮面で覆っている。あからさまに怪しすぎてかえって怪しまれない。ニックネームは便器。
マリア・ウィルソン:故人。ロビン・ウィルソンの娘。
大神遊平の元妻であり、大神遊輔の母親。
八島弘:ロビン・ウィルソンの側近。

大神遊人:大神遊輔の祖父。
大神遊平:大神遊輔の父。妻はロビン・ウィルソンの娘、マリア・ウィルソン
オカルト研究部部長・大神遊輔。金色の目を持つ。甘瓜みなみにフラれる。狼一族とヴァンパイ◯一族のハーフ?※超難関キャラw
気水百香:大神家に仕える鳳徳学園の教員。

護摩堂アキラ:鳳徳学園生徒会長。自信が秀才である事に自負を持つ、完璧主義者。 生徒会長の権限として、彼だけが校長との面談を許されている。 八島の存在に疑問を持つ。

沢カレン:鳳徳学園二年。オカルト部の幽霊部員。今どきのギャル風女子。好奇心旺盛。体育は嫌い。放課後はデートと称したパパ活。

ユウタ:沢カレンの中学の同級生

月島聖良(つきしませいら)……進路に悩む鳳徳学園の2年生。甘瓜美波の母、英語教師の甘瓜花波と親交を持つ。魔夜中に取り込まれノイローゼになり入院。その後、学園の旧校舎から身を投げる。生死は不明。
日本生まれの日本育ちで和食党だが、曾祖母が英国人のため瞳は碧眼。曾祖母はロビン・ウィルソンの父の、姉にあたる人物。

麻希子……聖良のことを「セーラ」と呼ぶ友人。普段はいい加減だが、友だち思い。聖良にトドメを刺す。

時系列は以下の通り。
・約20年前。2001年頃。甘瓜花波とマリア・ウィルソン、鳳徳学園に在籍。教師になる夢を語り合う。
・鳳徳学園卒業後、ふたりとも学生結婚をし、大学を中退。花波は美波を、マリアは大神遊輔を出産。マリア死去。
・約10年前。2011年(美波、遊輔は小学生)。英語教師として赴任してきた花波と、月島聖良が出会う。
ふたりとも魔夜中に取り込まれ、花波の魂は八島の手中に落ちる。聖良はノイローゼになり、文化祭の前後に旧校舎から身を投げる。
・現在。2021年。魔夜中の中で、聖良と護摩堂アキラが出会う。

魔夜中;悪夢の中を指して甘瓜美波がつけた呼称。

魔夜中に持ち込めるもの;ない。だが鬼火の怪人(ジャック・オランタン)を倒せるものは夢の中にも存在する。英国人墓地、といえば○○が埋まっているはず。ただこの〇〇を使うかは残りの走者次第。

◯リレー順および〆切り(※順不同・敬称略)

第一走者:ゴルゴム13(掲示板〆:10/9 23:59/「怖話」投稿予定:10/10)
第二走者:五味果頭真 (掲示板〆:10/16 23:59/「怖話」
投稿予定:10/17)
第三走者:ロビンⓂ︎ (掲示板〆:10/23 23:59/「怖話」投稿予定:10/24)
第四走者:rano_2 (掲示板〆:10/30 23:59/「怖話」投稿予定:10/31)
第五走者:あんみつ姫 (掲示板〆:11/6 23:59/「怖話」投稿予定:11/7)
第六走者:一日一日一ヨ羊羽子 (掲示板〆:11/13 23:59/「怖話」投稿予定:11/14)
第七走者:綿貫一 (掲示板〆:11/20 23:59/「怖話」投稿予定:11/21)
第八走者:珍味 (掲示板〆:11/27 23:59/「怖話」投稿予定:11/28)
第九走者:車猫次郎 (掲示板〆:12/4 23:59/「怖話」投稿予定:12/5)

○ 控え走者 (およびリレー順希望)
・ゲル
・ふたば

□物語の形式
①「前半オムニバス+後半なぞとき」
メインキャラ5人(前後)分の導入となるオムニバスを4~5話続けて
残り7~8話+エンディングで、たっぷりと謎解き(および恐怖体験)。

②「途中オムニバス」
主人公視点で物語が進んでいく途中途中に、主人公以外の視点で語られる話がある、という形式。

⇒(意見)まあこれについては、いざ始まってみたら自然に決まるかもしれませんね。。

□最終話について
①合議制で内容を決め、代表者1名が執筆を行う。

②マルチエンディング →その場合、複数の希望者がそれぞれ結末を用意する。

⇒①をトゥルーエンド、②はアナザーエンド(ifのエピソード)とするなら、両立するかもしれませんね。

□タイトル 候補

タイトル候補;魔夜中の殺人鬼、魔夜中の狩人、鬼火の狩人、鬼火舞う学園、鬼火の牢獄、鬼火舞う牢獄、旧校舎に鬼火舞う刻、魅惑の旧校舎~紅蓮の狩人。

・放課後の獄舎 ~転校生と鬼火の狩人~
・ミッドナイト・パーティー
・神無き月の狩人
・Faceless sneaker(顔のない 忍び寄るもの)

○現在までのダイジェスト(綿貫様まとめ)
2021.10.16 現在。

■第一話(秋永九十九)
□シーン1 悪夢の中
九十九が、どことも知れない建物の中を歩いている。
建物の1階で、頭部が縦長のカボチャのような、背の高い、謎の人物に遭遇する。
男の手には紅蓮の炎をまとう、大ぶりの鎌が。
男の背後には制服姿の少女の死体があった。
ガツンという衝突音とともに、悲鳴が響く。男の背後にもうひとり誰かがいることに気付く。

□シーン2 学校/教室の外
九月下旬。十月末に行われる文化祭に向けて、学校中が盛り上がりつつある。
転校生の甘瓜美波が、九十九に話しかけてくる。
美波は親の都合で九月に転入してきたばかりだが、その美貌とふるまいから、当初は注目を集めていた。
しかし、オカルト研究部部長・大神遊輔のラブレターを破り捨てた事件で、「甘瓜さんは甘くない」と噂が立ち、今では男女ともに彼女から距離をとっていた。
そんな孤高の美少女に話しかけられドギマギする九十九であったが、「昨日、夢を見なかった?」という美波の言葉に戸惑う。
美波は九十九をある場所へと誘う。

□シーン3 旧校舎
美波は「あなたの見た夢の場所は、この旧校舎である」と告げる。
たしかに窓の外に見える時計塔に覚えがあった。
「校内に礼拝堂と英国人墓地があるのを知ってる?」
「私は昨日、殺されかけた」
次々と謎の言葉を紡ぐ美波。
聞けば、紅蓮の鎌を持った化け物―ジャック・オー・ランタン―に、廊下の突き当りで殺されかけたのだという。
それがただの夢でない証拠にと、美波は首の付け根に現れたミミズバレを見せる。
夢の中で彼女よりも先に女生徒が殺されたが、美波の調べによると十年前に死んだ生徒であるとのこと。
「あなたも私の夢の中にいたのよ」
ゴーン、ゴーン、ゴーン、ゴーン、ゴーン、
鳴らずの時計塔が突如鳴り出す。

■第二話(大神遊輔)
□シーン4 自室
オカルト研究部部長・大神遊輔は、先日、甘瓜美波にラブレターを出したものの、ビリビリに破かれ玉砕。そのことを校内の裏サイトにもさらされ、ショックから不登校になっていた。
悪夢を見て飛び起きる遊輔。手元の時計はPM4:44を示している。
夢の内容を振り返り、気になることが出てきた遊輔は、それを確かめるため学校に行くことにする。

□シーン5 祖父の部屋
出がけに祖父に呼ばれ、父とともに祖父の部屋に。
不登校を責められるかと思いきや、
「そろそろ文化祭だ。文化祭といえばなんだ?」と謎の問いをされる。
祖父も父も遊輔の通う高校のOBだが、私立鳳徳学園は元々は男子校で、また時代柄男女交際のチャンスなど文化祭以外になかった、と告げられる。「恋愛については奥手な家系だ」とも。
大神家には遊輔の物心がついた頃から、すでに祖母・母親の姿がなかった。

□シーン6 旧校舎①
遊輔は、美波に惹かれた原因のひとつは「甘い香り」であると考えていた。
学校に到着すると、悪夢に見たであろう旧校舎へと向かう。
現場に着いて、場所の確信を持つ遊輔。
彼は悪夢の中で、美波が何者かに襲われるのを見ていた。

□シーン7 旧校舎②
遊輔は旧校舎で美波と九十九の姿を目撃し、逢引きであると思い込む。
九十九に首筋を見せる美波に、嫉妬から正気を失う遊輔。
思わず走り出し、旧校舎の裏側、英国人墓地へと足を踏み入れる。
遊輔は旧校舎に、美波とは別の魅惑的な香りが漂っていたことに気が付く。
墓地には、誰かが掘り返したような跡があった。
墓穴の中にはあるべき棺桶の存在はなくなっていた。
頭上の空を大きな鳥のような影が横切る。
空に浮かぶ真っ赤な満月を見て、自分の身体が大きくなり、全身を毛が覆いつくす感覚を得る遊輔。
その時、突然鳴らずの時計塔が鐘を鳴らし始め、それにあわせ、遊輔は吠えた。

…そういえば、先に書いた通りしれっと相談も無くマルチエンディングになる様に画策しているのですが、問題など無かったでしょうか…(・・?)

一応クライマックスは終わらせて、エンディングを迎える直前に分岐する為の選択を迫る形にするつもりです。
イメージとしては、TRPG(テーブルトークRPG)でよくありがちな奴だと、敵のボスを倒した後にトドメを刺すか見逃すかの選択をプレイヤーにさせ、それによってエンディングが分岐する、といった感じです。

この場合、私はこの選択肢を迫るシーンで11話目を終了し、続けてエンディングとなる12話目のトゥルーエンドバージョン(或いはバットエンドバージョン)を執筆致します(л・▽・)л
そして、他のエンディングは他の有志の方に描いていただく事となります(どなたもいなければ、私のトゥルーエンドがこのリレー怪談の真エンディングとなります)。

ゲルさんのお話がまだなので、その展開によっては出来ないかもしれないですし、そもそも私の技量が届かない可能性も御座いますが、皆様がもし許して頂けるのでればそうしたく思います。
皆様を巻き込む事で御座いますので、駄目と言われれば普通に11話で終わらせます( ᴗ ̫ ᴗ )

宜しければご意見頂けると助かりますm(_ _)m

返信

@車猫次郎 様
本編再登場にほっといたしました。
私も第1回リレー怪談の初投稿の際、たまたま、サイトのメンテナンスの時間と重なってしまい、505番のこわ~い画像が出て、投稿できないという事態に。
パニックに陥りました。
深夜0時が、締め切りだったのですが、早朝6時になり、やっと投稿できました。
その時の悪夢は、まさしく「魔夜中」そのもので。(笑)
今でも忘れられません。

何はともあれ、良かったです。
こういう想定外の出来事にも出会ってしまうリレー怪談。
まさしく、ロビンいやいやウィルソン一家の呪い いやいや、このリレー怪談イベント企画自体が、既に「魔夜中」を操る何者かによって狙われているのかもしれませんね。
ラストを迎えた時、皆様に何かが起こらなければよいのですが。ひひっ・・・・・・。

返信

@rano_2 様
今晩は、珍味でございます。労いのお言葉とご感想コメントを頂きまして、有難うございました。8話目にして、今まで走って来た世界観を揺さぶるような展開を放り込んでしまいまして、顰蹙かなぁとか思いましたが、結局やってしまいましたf^_^;。
大神遊人はこのシリーズ初めての犠牲者?となりましたが、誰に殺されたのか、単なる偶然に通り魔に刺されただけなのか、後続の方の為になるべく選択肢を広げる為に、曖昧にしてあります。ただ、死ぬ前に、若い世代に自分の知恵や経験を引き継ぎ、いわば、自分に課された役目を終えてこの世を去る、という意味は意識しました。この点、仰るように、自分の死を予測していたのかもなぁ、ということも思いましたので、それを意識して頂けて嬉しく思います。また、聖良の啖呵もお気に入り頂けたようで、何よりです^_^。覚醒後の聖良はやはりパワフルなキャラなんだろうなぁと思い、あんな感じにしました。
rano_2様、こちらこそ御作投稿時に何のコメントも出来ず、失礼しました。小生投稿の8話との間にかなり展開がありましたが、やはり、イギリスでのウィルソン家の陰鬱な生い立ちが、ロンドン塔やカラスという如何にも不吉な背景とあいまって、自分の中にもこの人物の暗いイメージが深く刻まれたように思います。第四話で確立して頂いたこのイメージが、その後のウィルソン像にもしっかり引き継がれているように感じました。
残り二話となりましたね。あと少し、大団円までの経過を楽しみつつ見守ってまいりましょう。有難うございましたm(__)m

返信

@あんみつ姫 様
ご心配おかけしてすみません。
恐らくもう大丈夫だと思います。

返信

@珍味様
執筆、お疲れ様でした。拝読はしていて、感想をと思っていたのですが、遅くなってしましました。カボチャの秘密、魔夜中の秘密、大きな謎がまた解き明かされた、壮大な回でした。
大神祖父は死を悟っていたのか…自らの命と引き換えに、若者達に望みを託したのでしょう(間違ってたらすみません)。月島聖良の啖呵がカッコよくて、ここから一気に、若い力の奔走が始まる予感を感じられました。

返信

@車猫次郎 様
本編「怖い話」から 車猫次郎様作の第9話が消えてしまいました。
それまでは、404エラー表示が出ていたのですが。
操作を誤って再アップ再投稿するはずが、削除を押してしまったとか。
もしくは、何らかの不具合が起きたのでしょうか。
エラーの原因が分かり、早急に解決出来ることを願っています。

返信

@ゲル 様
ご指摘ありがとうございます。
早速本編を見ましたところ、確かに作成中になっており、慌てて本編に再アップしました。
自分としても、どうしてこのようなことが起こってしまったのか、当惑している次第です。
もしかしたら、ウイルソン家の呪いかもしれませんねwww www

返信

@車猫次郎さん
第九話お疲れ様です。昨日、猫次郎さんの作品まで読ませて頂きました。第三話辺りから登場人物が複数登場しているので現在混乱中です。笑
ここから辻褄を合わせるのは至難の技でしょうね…
ところで、昨日まであった第九話が本編から消えているのですが、修正中ですかね?
私としては猫次郎さんが登場させた赤いドレスを纏った人物が何者なのかを軸に考えているのですが、なにか不具合でもありましたか?

返信

さあ、猫お兄様からゲル様にバトンが渡されたようですね。過去一番の長きに渡るバトンリレーもいよいよ大詰めに近づいて参りました。
残るお二人。ゲル様とふたばお兄様は、これまで皆さんで繋いできたこの物語をどう料理されるのか?いや、決してプレッシャーを与えているわけではございません!
ここまでの難関を突破するとなれば、物語がどう転んだとしても皆さん暖かい拍手喝采を送ってくださると思います。
さあ、今からの二週間。恐らく全世界が注目しているこのリレー怪談の結末は「ガキ使」よりも楽しみになって参りました!年の瀬でくそ忙しいというのにロビンのワガママで始まってしまったこのイベントに参加してくださった皆さんには本当に感謝しております!まだ完結もしていないのに、ロビンはもうウルウルとしております!

返信

立候補される方がいないようですので、僭越ながら、指名の方をさせていただきます。
ふたばさんは既にラストランを予約されているということを噂に聞いておりますので、ここは大長編の「自殺村」という超問題作を描ききったゲルさんにバトンをお渡ししようかと思うのですが、いかがでしょうか?
もうここまで来ると、10作めも11作めも、ほぼ結末みたいなものだと思いますので、ゲルさん、ぜひ、
その力量を思う存分発揮してください!
よろしくお願いします。

返信

猫お兄様!第九走者の激走、お疲れ様でございました!
ロビンと遊平の手に汗握るやりとりは興奮致しました!
しかし、ロビン学園長の野郎は日本国民全員でボコボコにしないといけませんね!…ひ…
とにかくここまで描かれるのは相当なものだったと思います!感動です。素晴らしい走りをありがとうございました!

返信

ええ、皆様、本日午後5時に本投稿をしようと思っておりますので、もしも何かご不明ご不審な点などがございましたら、ご指摘願います。
それと、第10走者に立候補なされるご予定の方はぜひ名乗りを上げてくださいませ。
よろしくお願いいたします!

返信

@綿貫一 様
的確なご指摘ありがとうございます。
早速に変更を加えたいと思います。

返信

@車猫次郎 さん
ちなみに、以下は気になったところです。

・花波の容姿・瞳の色
第七話では「私の憧れる、日本的な顔立ちの美人。特に、オニキスのような美しい漆黒をまとった、強い意思を感じさせる瞳が魅力的だ。」としておりました。
今回では「その顔は彫りが深く、欧州系の美しさを醸し出しており、豊かな褐色の髪のところどころには白いものが混じっているのが見て取れる。」「女は鳶色の澄んだ瞳を目一杯見開き」となっておりましたので、調整をお願いいたします。

・人物名表記の統一
「ロビンウイルソン」→「ロビン・ウィルソン」

・聖良さん27歳
「制服姿の女子が二人とスエット姿の中年男性。」
ずっと眠っていましたし、若作りなのかもですが、聖良は私服の方がよいかもしれません……。

返信

@車猫次郎 さん
第九走者お疲れ様でした!
九十九君にもスポットが当たり、ジャックオーランタン、秋永家にかけられた死神の呪い、ブードゥーの神が一本の線で結ばれました。
主役の存在感が出てきましたね!(第九話にして……笑)

また、ここに来て、ロビン学園長が暗躍し始めましたね。
前回、遊人老に「あいつは自身の目的のためなら、仕える主人さえ裏切る」と言われていた八島さん、今回は一転、忠臣っぽかったですが、これすら演技なのか……? 八島一族と甘瓜一族は所縁がある、と言いながら、「魔夜中で決着をつけよう」と言ってるし、まったく掴めない男です。

いよいよクライマックスが近づいてきました。

ロビンの恐るべきウィルス計画が発動するのか?
マリア復活?
決戦はハロウィン? 文化祭?
すべてはBIGBOSSの手のひらの上なのか?
というか、本当にあと2~3話で完結するの?

手に汗握る展開に、目が離せません!

ひとまず猫次郎さん、お疲れ様でした! 

返信

@車猫次郎 様
ブードゥの死者の祭り の下りは、ワタシ的には面白かったですね。
秋永九十九君の家庭生活、私生活には、今まで一度も触れられて来ませんでしたから。
バランスと流れを考えれば、大神遊輔や護摩堂アキラと同格か、もしくは、もっと早めに光を当てたほうが良かったかも。
って、私がおかしくしたんだぁと。やっぱり今更ながら後悔・・・・・・。
ですが先に立たず。

珍味様が設定した ITを利用して「夢と現」を操る黒幕的存在は、ある意味、今までの設定を壊したくて作った世界観だと推察しました。マトリックス的な世界観を狙ったのかなとも思いましたが、確かに、唐突に出現したので、困惑されるのも無理はないかと。
でも、今後の展開として、魅惑の旧校舎が魔夜中での全開バトルに変わる際、更に深みを与える設定だとは思います。前半は、古い屋敷内を逃げ惑うだけだったB級ホラー映画「青鬼2」も、最終的には、コンピュータお宅が介在していましたから。

って、また余計なチャチャを入れてしまってごめんなさい。m(_ _)m

車様、お疲れでしょうから、とにかくお休みください。
コメントへの返信は後からでもよろしいので。
これは、あくまでも好みの問題なのですが、第10話は、起承転結、物語の展開が分かりやすく、回りくどい表現もなく(私のことです。(^_^;))文章もスッキリとして読みやすかったです。諸々、お手本にしたいと思いました。

おやすみなさい。

返信

@あんみつ姫 様
早速の感想ありがとうございます。
今回は少々悩みました。
自分の中では、ウイルソン家対四人の因縁を背負った若者という図式があったので、珍味さんの生み出した新たなラスボスの登場には、かなり焦りました。
これをいったいどう料理するか?
いろいろと考えましたが、結局スルーという安易な結論にしました。
これにつきましては、後続のランナーにお任せしようと思っております。
秋永九十九くんにつきましては、彼の異国での過去に触れ、この死神との遭遇による悪夢が、ジャックオーランタンの生誕に大きく関わっているということに繋がっていけたら、と思っております。

返信

@車猫次郎 様
大満足。
面白かった~
です。
\(^o^)/
続きが早く読みたいです。
秋永九十九!!
君の出番だ。
全集中の構え
心臓を捧げよ。
覚醒。暴走。

あと一週間後。ううううう。
師走というくらいだから、きっと、あっという間ですよね。

第10走者様も、頑張れ!!
応援しています。

少々でしゃばりすぎているので、来週、再来週は、静かにしています。
おやすみなさい。
皆様。m(_ _)m

返信

@車猫次郎 様
こんばんは。
第9走者のお役目、お疲れさまでした。
見事な走り(ストーリー展開)に驚嘆すると同時に、この複雑怪奇に絡みついた因縁と過去を、わかりやすく丁寧に捌き、前作までの主要な部分を崩すことなく、見事にまとめあげ、次の走者へとたすきを渡すまでの鮮やかな書きっぷりに、ただただ感動しております。

他の作家様たち同様、掲示板にアップされたことを知り、仕事帰りに行きつけのドトールに飛び込み、貪るように読ませていただきました。
スラスラと読みやすく、それでいて、肝心の押さえるべきところは、しっかりと破綻なく語られており、素晴らしい!!
さすが、車様だけあって、走りは確かですね。
また、猫のようにしなやかで繊細なタッチ。そのスマートな走りは、まさしく猫を思わせます。

あっという間に読み終わり、「え???もう、終わり。ウッソー。」
と思わず嬉しい悲鳴を挙げてしまいました。
週末は土曜日の夕暮れ時の店内で、ちょっと恥ずかしかったです。(^_^;)

ロビンも八島も悪いやつですが、その根拠もしっかりと描かれており、なによりわかりやすい点が良かったです。えてして、人を恨んだり憎んだり僻んだりといった感情は、始末におえないほど、人の心や魂を蝕むものですから。歴史的事柄を背景に、私が第5話で書きあぐねていた部分も説明的にならず、誰にでもわかり易い内容にまとめていらっしゃって、
流石だなぁと。
そういったところも、珍味様の描いた世界観と乖離することなく描かれており、とても良かったと思います。主要キャラたちを脇で支えるだけでなく、本作のキーマン的な存在として登場した花波さんの覚醒。かつて教え子だった聖良さんとの感動的な再会。
幼い頃、無意識のうちに自ら封印したはずの怨念にまつわる『謎」に気づき、「魔夜中」へと果敢に踏み込もうとする秋永九十九。などなど。よくこれだけの内容を、この字数に収めましたね。私など百ぺん生まれ変わっても、こんなに上手にまとめられないだろうなぁ。
今回、リレー階段に参加してみて、良かったこと。つまり、一番の収穫は、「自分に欠けているものに気付かされたこと」ですね。
まだまだ、精進が足りません。
なにより、そのことに気づかせてくださった車様、皆々様に感謝です。

ゲル様、そして、ふたば様
どちらが、アンカーを務めることになったとしても、きっと納得のゆく作品となることと存じます。えぇ、大丈夫。もう、お二人の中には、遠大かつ壮大なストーリーが展開されていることでしょう。

車様、この度は、ほんとうにお疲れさまでした。
ゆっくりとお休みくださいませ。
来週は、寒さ厳しくなりそうですが、くれぐれもお身体ご大切になさってくださいますよう。
年内に終わりそうなこの壮大なイベント。
複数ラストでもよし、合議制ラスト?? コラボする??
いずれにせよ、今年最後を締めくくるにふさわしい作品となりますことをお祈り申し上げます。

ではでは、このへんで。
夜分失礼いたしました。
この1週間、いえ、本イベント企画に参加して以来、ずっと。
ハラハラドキドキ 落ち着かない日々だったのではないでしょうか。
今宵は、どうぞ、美酒に酔うようなお気持ちで、ゆっくりとお過ごしくださいませ。

おやすみなさい。

返信

@珍味 様
早速の感想、ありがとうございます。
ロビンウイルソンと八島の悪辣ぶりがさらに強調された展開になりました。
ブードゥの死者の祭りを秋永九十九の秘められた過去にリンクさせたのですが、少々強引だったかな?と少し反省しております。
また、珍味さんが登場させた新たなラスボスに関しましては、今回は一切触らずにスルーという形にしてししまいました。
というのは私の発想力では、どうしても、ラスボスの背景を描くことが出来なかったからです。
ここにつきましては、残るお二人の発想力に期待したいと思っております。
いやぁ、このリレー小説、、、後半になればなるほど、難易度が増すんだということを思い知らされました。

返信