精神病と言われるまでの軌跡

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精神病と言われるまでの軌跡

見合い結婚で、先方への私の気持ちを言った母親のやり方は 、まあまあね。と言ったら、電話で、先方に惚れているみたいですと言っていて、表現というものは、勝手なもんだと思いましたが手遅れでした。

これが、私の最悪の人生の始まりでした。

ある日 突然主人が出勤したと思ったら帰ってきて数人に取り囲まれて、車に無理やり乗せられて、着いたところは

神奈川県の精神医療センターでした。隣は麻薬がらみの施設でした。子供の時小児結核をしている私は、話せないけれど、入れるところ隣と間違っているんではないかとぐらいはきずきました。

そこでは抵抗したら、もっと薬を飲まされるのはきずいて真面目に飲んで3ヶ月で退院しました。

恐ろしいのはその後の私の性格ですが、腹を立てたら、刺したろかと、言うような人間に生まれ変わりました。

薬で人の性格まで変えようとした人が主人です。どうも、本当に惚れさせるゲームみたいなものを、賭け事をしていたみたいですよ。噂では。

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架空小説をかける人は、精神科医の医者に言わすときちがいだそうです。
短編は書けますと言ったら一発でした。
毎回、精神科医とのアホトークです。

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