短編2
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本当にあった怖い話

日曜日の深夜3時過ぎ、布団で爆睡中。

shake

何やら物音でハッと目が覚める。

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ガチャガチャと玄関で聞こえる。

何と!!誰かがドアを開けようとしてるんです!!!。

何だよ、こんな夜中にと思い玄関に・・・。

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“誰ですか!”と言っても返事しないんですね。

“オイ!誰だー!”と大声を出しても返事がない。

実は私の家は小窓がなく外が見えない。

それでしばらくしたら静かになったのね。

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帰ったかなあ?と思ったら、またドアノブをガチャガチャ!!

マジかよ、壊して開けようとしているぜ。

生まれて初めてこんな恐怖を味わった・・・。

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こりゃヤバイ!●●異常者か●●中毒者なんて思うのも当然である。

人間ってこういう時の心理って極限までいく。

部屋の中に、バットか木刀はないか?と脳裏をかすむ。

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マジな話、座椅子を構えたのは今でも覚えている。

ガチャガチャと約10分続くドアノブを開ける音・・・。

本当は何分だったのか定かではないが・・・。

もうダメだ!

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私が取った行動とは・・・。

生まれて初めて、110番をダイヤル。

その間、まだガチャガチャと・・・。

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この時、よく冷静に電話口で喋れたの思う。

“すいません!今、家の玄関を開けようとしている奴がいるんです!”

住所は?

お名前は?

冷静に答えたつもりだが、声が震えていた記憶だ。

電話を切る。

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驚いたことに約3分くらいで外で喋り声がするのだ。

もう安心だ。

ドアを開けた。

警察官が7人いた。

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そして警察官の中には、ヨボヨボのおじいちゃんがいる。

うっ!、見たことある。

以前、うちの前に住んでいた人で、引っ越した人だ!

Concrete
コメント怖い
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@14% イカれてますね

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おじちゃん記憶が、、、

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