短編2
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陰陽、凸凹、ちんこま

題名「にょいーん!」

「お客さん。何故だか怒っておいでのようで……。何か問題でもありましたか?

 え? 全く薬が効かなかった? そうですか……。で、どう効かなかったんです?

 え? 傷口に塗ったら、余計に悪くなった? ぐちゅぐちゅして、不可解なほど傷が深くなったと?

 ははは。お客さん。何か勘違いなさってませんか? うちは薬屋でも、その辺の、ありきたりな薬屋じゃありませんから。

 お客さん。きっと勘違いなさってますよ。昨日、お客さんが買われたのは、あれはオ○ナインナンコウじゃなく、オ○ナインマ○コウですので……」

「パート2」

 その薬屋には不思議な商品ばかりが並べられていた。

 例えば、この線香──見た目は普通の線香だが、仏前に灯すと、火が消えるまでの間、今は亡き人が現れるのだ。逢いたいと願っている人のことを心に思い描きながら灯すことで、本当に一度だけだが、再びその人と逢えるのである。

 一人の客がその線香を購入した。勿論、ちゃんとそのことを知ってのことだ。

 薬屋の店主は言った。

「逢えることは出来ますが、その代わり、何か負の代償がありますよ」

「わたしが死んだりとか?」

 客が問うた。

「いえいえ。誰かが亡くなったりはしません。そこまでのものではありませんから、ご安心を」

 その客は願い通り今は亡き父親に逢うことが出来た。だが薬屋が言っていた通り、代償もあった。

 家が全焼してしまったのだ……。

 目白の……。

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   ・

   ・

 以前、普通の主婦だとか言ってたけど、恐らくは百億以上の資産を持ってるだろう普通の主婦って、いるのか……?

眞紀子のこと

スキ? キライ?

スキ? キライ?

キライじゃないけど

キライじゃないけど

キライじゃないけど

政治的にムリ

「人間時計」

おおきな○○ぽを振る時計

おじいさんが時計

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コメント怖い
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4
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「パート2」の一部を書き直しまちた。
よろしくでちゅ。

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DAIKONさん。
怖いの間違いでは?
蟻が10。

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あんみつ姫さん。
こちらこそですスター。
日本も戦争に巻き込まれるかもしれない。
マキコだけに。
温暖化もあるし。

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ainoさん。
ありがとう、オリゴ糖。

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りこさん。
いつも、ありガトーショコラ。

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