元は、「高崎フェアリーランド」という遊園地に設けられたプールの名称が「カッパピア」であったが、プールへの人気が高まり、施設全体が「カッパピア」とよばれるようになった。最盛期は年間60万人以上の来客者があったが、バブル崩壊後からは入場者数は年々減少していき、2003年11月30日、42年間の営業に幕を下ろし閉鎖。閉園後の約5年間、再開発などは行われず、無人の廃墟と化していった。廃墟の様子はテレビなどでもたびたび報じられた。若者などの不法侵入が後を絶たず、犯罪の温床となるとして社会問題となった。現在は、市が土地、建物などを買い取り、跡地を自然公園として整備が進み、既に建物などはすべて撤去されている。

群馬県高崎市石原町
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