プマプンク遺跡

プマプンク遺跡は、ティワナク(南米のボリビア多民族国にあるプレ・インカ期の遺跡)の外れに位置する巨石を使った遺跡。標高は4000mを越える。
紀元前1-2世紀頃に文化が形成され、最盛期は、おおよそ750年-800年ころから1000年前後-1100年頃と見られている。

プマプンクには、まるで工場で作られたように同じ型の精巧なH型ブロックが多数ある。ただ1ブロック100トン以上の重さであるため現代の工場でも造る事は難しい。
さらに石切り場まで100kmほど離れている。どうやって運んだのかは明確になっていない。
太陽の門と呼ばれる遺跡は表面がツルツルに研磨されており、顕微鏡で観測した結果レーザーカットしたよりも滑らかな、ダイヤモンドで研磨したのと代わらない程であった。が、その方法は未だに分かっていいない。少なくとも当時のインカにそのような技術は無かったとされている。
一方、表面が粗い仕上がりになっている壁もあり、インカでも使われていたハンマーで細かく叩いて表面を平らにする「ペッキング」という技術を使っていると見られている。
上で挙げた壁に比べて石同士の隙間も多く表面も荒い。

同じ遺跡なのになぜ仕上げの方法が異なるものが混同しているのか。

考古学者で探検家でもあるアーサー・ポスナンスキーは50年に及ぶティワナク研究の成果として、以下の年代を割りだした。

――約1万5千年前。

これは尋常な数字ではない。1万5千年前というと、地球はようやく氷河期の終わりにさしかかり、人類が後期石器時代に突入した頃だ。まさに有史以前だ。
そして、他の科学者、による3年間に及ぶ綿密な検証が行われた。

その結果、博士たちはポスナンスキーの意見は基本的に正しいと結論づけた。

そんなこと、あり得ない。石器時代にどうすればこのような遺跡を造れるというのか。
誰もがそう思う。
そして一部の人はこんな風にも思う。
ティワナクの人々は、なにかしら素晴らしいテクノロジーを持っていたのではないか。
もしかしたら、そのテクノロジーは、地球外からもたらされたのではないか。
遙か古代、地球は異星人の来訪を受けたのではないか。

「高度先史文明はエイリアンの訪問による」、というセンセーショナルな説を昔っから唱えるエーリッヒ・フォン・デニケンによれば、
・ つるつる加工の方がずっと古い(1万7千年以上前?)高度先史文明であり、明らかに地球外から来た人々の技術。
・ 地球人は彼らを神々として崇め、彼らが去った後同じ場所にテンプルなどを造った。それが2000年位前の遺跡でボコボコ石遺跡はこの時代の地球人によって造られたもの。彼らはテンプルを建てる際神々の残したつるつる石も使ったので紛らわしい事になっている。
・ 地球外からの訪問者は地球を去る前、証拠を消すため?にプマプンクを破壊してから去った。あるいはヒンドゥーの古い書マハーバーラタにあるように天界で戦争が起きた際に破壊された。

現地の人間が元々あったものを真似して品質の劣るものを作ったとすれば、仕上げが異なるものが混在した遺跡になったという点も説明がつく。

実は、この遺跡は破壊が激しく調査がかなり難航している。現地の人が勝手に石を持って行ったり、1970年代に適当な復元をして正しい遺跡の配置が分からなくなっていたりで、分析や推理もままならない状態なのだ。

宇宙人が作ったというのが無いにしても、石造加工技術という点では現代よりも素晴らしい知識を持っていた可能性は否定できそうにない。

引用元
http://okakuro.org/puma-punku/
http://fknews-2ch.net/archives/38067815.html
http://ameblo.jp/junraelian/entry-11344176837.html

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