グラスマン

生息地:アメリカ・オハイオ州他
大きさ:体長2~3メートル、体重150~450キロ
特徴:黒褐色、白、灰色の体毛、知能が高く、瞬間移動が可能
推測される正体:エイリアンアニマル、霊的存在

グラスマンは、オハイオ州シンシナティに出没する獣人だ。1988年頃から何度か遭遇したという、アクロンに住むディル・アトキンスとその息子のティムによると、目撃する前には予兆があるという。頭髪が逆立つような感覚や誰かに見られているような不思議な感覚に襲われると遭遇するとのこと。しかも遭遇後はいきなり目の前から巨体が消えてしまうこともしばしばで、非常に奇妙な生物なのである。
見た目はビッグフットに酷似しており、毛むくじゃらの二足歩行で、体毛は黒、灰色、白などがあり、身長は2~3メートル程度、体臭は非常に強く、寝床などを草で作るような知能を持つ。大きさ30センチ、幅が13センチ程度の足跡が採取されており、グラスマンはなんと足の指が3本。5本のビッグフットとは全く違う獣人であることが判明しているのだ。
アトキンス親子の遭遇証言が話題となり、1995年には「オハイオ・ビッグフット研究グループ」のジョージ・クラピソンとジョディ・クックが現地で調査を開始した。1996年8月、二人は赤外線探知機、双眼鏡、カメラを携帯して夜に出発。グラスマンの生息地ケンモア森林地帯へ分け入った。するとすぐに赤外線探知機が熱源を感知し、グラスマンが残したと思われる組まれた木などを見つけた。グラスマンが移動し始めたようなので、彼らも移動していくと、森のなかにいくつもの熱源を発見。グラスマンが暗闇の森の中で群れているではないか。そしてついに3メートルのグラスマンとも遭遇したという。
では、グラスマンの正体はというと、未知の霊長類ではと考える研究者は多い。しかし足の指が3本であることと、遭遇時にかき消えるように姿をくらますという報告は、霊長類とは違う何かであることを示唆している。
グラスマンを何度も目撃しているアトキンス親子は、グラスマンは霊的な存在と考えている。オハイオ州はUFO出没多発地帯でもあり、出現時の異様な独特の感覚やテレポーテーション能力を考えると、エイリアンアニマルの一種という可能性もあるだろう。

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